沢筋の花を見た後は、ひたすら荒れた林道を歩いて下りました。
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↑今年の冬は寒かったので、いつもだとヤブツバキがたくさん咲いているのですが、少ししか咲いていませんでした。きっと、これからたくさん咲きあがるんでしょうね。
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下って来るにつれて、タチツボスミレをよく見かけるようになりました。
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いろいろとたくさん撮影していたので、車道との出会いには15時48分に着きました。
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車道沿いにはフキノトウもありましたが、ちょっとトウが立ちすぎていて食べるにはちょっとね。
コンロンソウの葉っぱもすでに出ています。
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ツクシがそのあたりにはいっぱい出ています。
山の方にくるとツクシはいっぱい見かけます。
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駐車させていただいた中尾集落の集会場?には16時に下ってきました。
辺りはサクラではなく、まだウメが見ごろです。
歩いた距離は10キロ近くで、まずまず歩けました。
帰りは来るときに見かけて気にかかっていた具定展望所に立ち寄りました。
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ここまで下って来ると、桜が咲いています。
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春にしては展望が良く、伊吹島や荘内半島がよく見えています。
展望所にはバイカーの方たちや、スポーツタイプの車の愛好家の方たちがたくさん集まっておられました。
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車道をのんびりと下っていくと、ヤシャブシの花序がいっぱい出ています。
ヤシャブシって花と果実が一緒に見られるのです。
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↑この画像には雄花序も見えています。
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冬場に歩いた予讃県境の山々も見えていて懐かしい・・・
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もう少し下ったところではアオモジの大木が花を咲かせていました。
樹高15mはあると思います。クスノキの仲間だけあって、大きくなるのですね。
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アオモジの花は少し終盤でしたが、ピンクの桜をバックに咲き誇るという珍しい眺めを堪能しました。
やっぱり、赤星は早春には一度は訪れたい山ですね。