早春の赤星山へ、その7、トサコバイモ、ユキワリイチゲ、マンサク

この日の目的の花はマンサク、トサコバイモ、それにユキワリチゲだったのですが、結果として3種とも見ることができました。ただユキワリイチゲは以前に比べるとかなり減っています。

トサコバイモは増えているように思いました。

その証拠に・・・・

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トサコバイモのファミリーです。

木の株もとに全部で10輪以上の花が咲いていました。

コバイモの仲間は不思議と木の株元で気に守られるかのように育っているのをよく見かけます。

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すっきりとした姿で咲いているトサコバイモ

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小さい花ですが気品を感じます。

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下から覗き込める花があったので、内側を撮影します。

葯の色は青紫色。

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ユキワリイチゲは以前は群生する場所があったのが、冬場に出る葉をシカが食べるのか去年ぐらいから群落がなくなりました。

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少しは咲き残っていますが寂しい限り・・・・

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ここの株は香川の山間部の株と比べると相当小さいです。

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色も淡い紫色とか白っぽい色合いの花が多いです。

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マンサクも数株は咲いていたのですが、これだけは青空がバックでないと花が引き立ちません。

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この株がいちばん賑やかでした。

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ここの株は花の芯が茶色くなってないので、アテツマンサクだと思います。

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ヤマシャクヤクも花芽が膨らんでいました。

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