ここのところ皿ヶ嶺への2度目の訪問は4月末が多かったのですが、今回5月5日と比較的遅い時期にして良かったと思えたのは、なんといってもイワカガミが咲いていたことです。
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去年、一昨年は、もうちょっとという感じで咲いてはいませんでしたから、久々に開花したのが見られました。
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初々しい姿です。
この日は登山の人も少なく、唯一50名近くの団体さんが来られてましたが、イワカガミの自生地ではだれ一人として会うこともなかったです。
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四国ではやはり貴重な花ですよね。
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コフタバランも今年はすぐに見つかりました。
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マクロレンズではないので、トリミングしてみましたが、花はお分かりいただけるでしょうか。
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小さな小さなランですが、コオロギランよりはまだ撮影しやすいでしょうか。
明るい場所に生えてますからね。
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シコクスミレは一度目の訪問の時は花に早すぎましたが、今回は遅すぎたようです。
でも、まだ咲き残りが何とか見られました。
ルイヨウボタンもあちこちで緑色のシックな花を見せてくれました。
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こちらはクロフネサイシン
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メギの花もいつもの場所で咲いていました。
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チドリノキも皿ヶ嶺には多いです。
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ミツバコンロンソウは小さな花です。
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イチリンソウとヤマブキソウは今回はたくさん咲いていました。
↑ウラベニのイチリンソウでとても綺麗です。
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風穴ではまだコミヤマカタバミも見ごろです。
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初夏の花…タニギキョウ
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緑も素晴らしく、これはカツラの木。
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遊歩道も緑陰の道となっていました。
木々も下草もまだたくさん見られて、皿ヶ嶺は四国では貴重な花の山ですね。