5月5日の皿ヶ嶺散策で、その3、イワカガミ、コフタバラン、シコクスミレほか

ここのところ皿ヶ嶺への2度目の訪問は4月末が多かったのですが、今回5月5日と比較的遅い時期にして良かったと思えたのは、なんといってもイワカガミが咲いていたことです。

P5051460

去年、一昨年は、もうちょっとという感じで咲いてはいませんでしたから、久々に開花したのが見られました。

P5051450

初々しい姿です。

この日は登山の人も少なく、唯一50名近くの団体さんが来られてましたが、イワカガミの自生地ではだれ一人として会うこともなかったです。

P5051458

四国ではやはり貴重な花ですよね。

P5051420

コフタバランも今年はすぐに見つかりました。

P5051421

マクロレンズではないので、トリミングしてみましたが、花はお分かりいただけるでしょうか。

P5051424

小さな小さなランですが、コオロギランよりはまだ撮影しやすいでしょうか。

明るい場所に生えてますからね。

P5051378f

シコクスミレは一度目の訪問の時は花に早すぎましたが、今回は遅すぎたようです。

でも、まだ咲き残りが何とか見られました。

P5051226ルイヨウボタンもあちこちで緑色のシックな花を見せてくれました。

P5051415

こちらはクロフネサイシン

P5051480

メギの花もいつもの場所で咲いていました。

P5051476

チドリノキも皿ヶ嶺には多いです。

P5051484

ミツバコンロンソウは小さな花です。

P5051500

イチリンソウとヤマブキソウは今回はたくさん咲いていました。

↑ウラベニのイチリンソウでとても綺麗です。

P5051526

風穴ではまだコミヤマカタバミも見ごろです。

P5051550

初夏の花…タニギキョウ

P5051496

緑も素晴らしく、これはカツラの木。

P5051505

遊歩道も緑陰の道となっていました。

木々も下草もまだたくさん見られて、皿ヶ嶺は四国では貴重な花の山ですね。

コメント(4)