5月5日の皿ヶ嶺散策で、その1、ヤマシャクヤクとヤマブキソウ

今年のGWは天気の良い日が続きました。

4月下旬に関東方面に出かけたことや、コロナによる自粛も解除されて人出が例年のGWに近い人出となったこともあり、山行も控えていましたが、連休最後の5月5日なら人でもそう多くはないだろうと考えて、皿ヶ嶺に単独で行ってきました。今年は花の開花が早そうなので、それ以上遅くするとヤマシャクヤクが終わってしまいそうだったからです。

お陰で何とかヤマシャクヤクの綺麗な姿をぎりぎりで見ることができました。

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四国の岳人ならば誰もがヤマシャクヤクの花を年に一度は見たいと思うはずです。

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朝開いたばかりの初々しい一輪

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朝はまだ日が当たらないので、花弁が閉じ気味です。

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周回して帰ってきたら、もう開いていました。

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いつもは4月末に行くことも多かったのですが、今年は5月5日にしたら、ヤマブキソウも例年より咲きっぷりが良かったです。

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大木に着生したヤマブキソウも2年ぶりで眺めましたが、今年は一か所増えていました、

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トリミングしてみました。

下の方は以前からある株で、上の方の株が新しく着生したようです。

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ヤマブキソウもこんなにいっぱい咲いています。

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5月に入っての訪問はずいぶん久しぶりだったのですが、ヤマブキソウはやはり5月に入ってからの方が花数が多いようです。

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登山者が歩くすぐ横の法面も黄色くなってますね。

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これはツルカノコソウです。

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ヤマルリソウの群落です。

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このぐらいだとヤマルリソウと言っても違和感がありません。

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何より違うのは、春まだ浅い頃と違い、芽吹きが始まっていることですね。

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