季節はずれの二カンドラ

夏の花はいい加減で抜かないといけないのに、綺麗に咲いているとそれもかわいそうで、まだ畑で咲き残っている花がいくつかある。

このニカンドラはホオズキの仲間で本来は夏の花だけど、夏の間はブルーの色もしらけたような色で芳しくなく、それが今頃になって、鮮やかなブルーで咲いていて、抜くのをためらっている。

Dsc01346_1

左後方に見えるのが、二カンドラの種の袋で、これもドライフラワーとして面白い花材になるかもしれないね。

さて、12月に入ったらさすがに抜く時期かなぁとは思うけど・・。

Dsc01341_1 昨日も紹介したばかりだけど、4時ごろの陽射しを浴びて、まばゆいばかりに輝くダイアモンドリリーは正にその名を具現しているようだ。

光のマジックは、ほんとうに素晴らしい。

コメント(3)