12月は雑用も多く、庭の花もさすがに少なくなる。ましてや、野山の花となると、この時期は望むべくもなく、特に足を傷めている身では、里山散策すらおぼつかない。
そこで、ネット知人のアイデアをそのままお借りして、年末の特集をすることにしました。
裏を明かせば、今日も雑用と寒さのために画像がちゃんと撮影出来てない(^^;)
とまぁ、そんなところですが・・。
それに、もしかしたらここに来てくださる皆様で、以前の画像は見てらっしゃらない人もおられるかも知れない・・などと勝手な理由はいくらでもつけられる(^^;)
まず、1月のトップを切るのは、大好きなパンジー、アプリコット・シェード。
1月14日撮影です。
この品種は3,4年前に作り始めてから、超お気に入りで、毎年種を播いている。最近はビオラのほうが花期が長く、可愛いので、パンジーはほとんど育てないけど、これだけは例外。ん?そういえば、今年のアプリコット・シェードはまだ咲いてないけど、ちゃんと育ってるのかな?ラベル落ちさせる名人なので咲くまでわからないとうお粗末・・。
続いて、ずっと以前から我家にある黄水仙。普通の房咲き水仙と違って、これは年内には咲かずそれだけでも春の花というイメージがある。この黄色い色も春を感じさせてくれるね。これは1月14日撮影。
たぶん、田舎で育った人なら、いつか見たことのある花ではないでしょうか?
こちらは1月29日撮影のビオラ、ミニオラハートアイスブルー。
04年秋の新品種で淡いスモーキーブルーに黄色の模様が斬新だった。
今年はこの仲間で今年の新品種を播いているが、さて、いつ咲いてくれるかな?
これもいつもの年に比べると1ヶ月ほど早い開花だった寒アヤメ。いかにも日本の花らしい名前がついているけど、原産はアフリカだそうで、寒アヤメとはいうものの寒さにはあまり強くなく、寒冷地では育たないとか。これはお隣りから分けてもらった株だが、今では大株もいいところで50本以上の花を咲かせる。
花は花でも 少し趣の違う花嫁さん。
1月末は姪っ子が麻布で結婚式を挙げた。
あの小さかった姪がこんあにきれいな花嫁さんになるなんて・・。結婚式出席のおかげで、私も久々に東京で旧友達と再会を果たせたね。