チューリップたち、開花

原種系のミニチューリップ、ヨハンシュトラウスはさすがに咲き終わってしまったが、続いて同じく原種系のレディージェーンやクルシアナ・クリサンタが咲き始めた。

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これは二日ほど前に撮影した画像で、今はもっとたくさん咲いている。去年購入した球根を植えっぱなしにしてあったもの。

去年は4月9日にこちらで紹介している。咲いている場所も同じだから、やはり植えっぱなしにしておいたと見える。

花びらの外側は淡い紅で内側は白。原種系のチューリップには、なぜかこういうリバーシブルみたいな咲き方をするのが多い。花びらが全開のときよりも閉じているときのほうが美しく思えるがどうだろう?

Dsc01264_1 うち一輪にこんな緑色とピンクと白のほのかに混ざったような色合いの花が咲いた。

冬咲きクレマチスがこんな色合いの花を咲かせたが、ものすごく好みの色合いだ。

優しい色の取り合わせはうっとりとさせられる。中に見えているしべのいろは臙脂色。この臙脂色が全体の淡いトーンをを引き締めている。

Dsc01375 こちらは今朝開花したばかりのクルシアナ・クリサンタ。球根を買ってからもう3回目の花を咲かせている。去年は最初に植えた鉢に植えっぱなしのままでよく咲いた。今年は球根もかなり増えていたので、いろいろな寄せ植えのコンテナを作るときに2鉢ほどこの原種チューリップを入れてみた。開花している花の右上方や下側にあるのが蕾。このクルシアナ・クリサンタも花びらが閉じているときがなんとも素敵だ。

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原種チューリップではなく、ごく普通の白いチューリップも、畑で少し前から開花し始めた。よく覚えてないけど、年末に20個入りで200円ぐらいになっていたのを買い求めたのだ。チューリップは1月に植え込んでも十分間に合うので、私はいつも処分値になってから買い求める。それでも充分に咲いてくれるので皆様も一度試されては?

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