右のちょっと奇形の花穂は昨年から宿根してくれた株からでているもの。
恐らく2本か3本の花穂がくっついたものと思う。手前の普通のものは去年の初夏播きぐらいではなかっただろうか?ジギタリス、桃葉キキョウなどカンパニュラ、ペンステモン、オダマキなどは初夏に種を播くと翌年の初夏に咲く。秋播きでもいいが、そうなると翌年の開花は難しいかも知れない。
濃いピンクの小花はこの付近に植えてあるゲラ二ウム・アルバナム。(今年は爆発している)白い小花は勿論、カスミソウ・コベントガーデン。これは一年草のカスミソウだが、宿根のものよりお気に入りだ。
こちらは畑北側に植えてあるもの。南側は建物の陰などになるので、この北側の方が早く咲くが、その代わり、夏はカンカン照りなので宿根は難しい。周囲に咲いているピンクの小花はビスカリア・チェリーブロッサム。
本とはこのジギタリスの直ぐそばにアグロステンマを3本ほど植えていたが、雨で倒れてしまったのでどけた。たぶんあのまま植えていたらすごいことになっていたろう。大聞く育つ花は株間をしっかり撮ることがポイントだけど、どうじても株が小さいときは株間を狭く取りがちだ。それと私の畑では何でも、大きく育ちすぎるきらいがあるなぁ。
5月になるとこういう大型の花が咲きあがってきて、畑があっという間に花で埋め尽くされる。