ノコンギクがこれでもかというほど、びっしりと咲いています。
花を撮影しているときは気が付かなかったけど、ヒメアカタテハが吸蜜していてたまたま写ってました。
近くまで飛んできましたが、蜜を吸うのに夢中で、カメラを向けても逃げません。ヒメアカタテハは自宅にも秋になるとよくやってくる蝶です。
山頂の少し下になる天狗の鼻という場所から山頂付近を撮影したものです。
天狗の鼻には仏像が一体、見えます。
仏像の直ぐ下ではアサマリンドウが咲いています。アサマリンドウは香川では樹林の下などで咲いていますが、ここ梶ガ森ではこんな草原のようなところでも不思議と咲いています。
画像中央が天狗の鼻で、その後方には三嶺、剣山方面が遠くに見えています。
山荘は天文台にもなっています。
天狗の鼻から山頂までは歩きですと30分弱。車だとものの5分ほどです。
お天気が良いので60代ぐらいのご夫婦がドライブでしょうか、軽装で眺めを楽しんでらっしゃいました。
私もお腹が空いたので、ここでお昼にしました。標高はほぼ1400mというのに、半袖のTシャツ一枚でも暑いほど。高知の山だからか、それともこの日はどこも暑かったのか・・。
山の斜面の所々色が変わっているところは家が建っているところです。
徳島では高い山の斜面にも必ず民家が点在しています。
この日は山頂からは石鎚山系の山々もかすかに見えていました。