セツブンソウを心行くまで撮影したので、去年も立ち寄った谷に向かってみます。
野草が多いという谷で、去年もケスハマソウの気の早い株が咲いてましたっけ。
セツブンソウ自生地付近は雪はやんでいたのに、北上するにつれて田んぼや山に雪が積もっているのが見えてきました。
今年も少しだけ気の早いコが咲き始めていました。直ぐそばには雪が積もっていて、開き始めた花も寒さでびっくりしていることでしょう。
去年も確かこの付近で咲いていた花を見ました。
去年の同じ場所に行ったときの記事はこちらです。
去年は雪などほとんどなかったと思います。
すっかり冬枯れした木に雪が積もっているのが、私には珍しいです。
野鳥も寒さのせいか、丸くなっています。模様だけ見ているとヒヨドリかな?とも思うのですが・・。
キツネノカミソリでしょうか。新芽を10センチほど伸ばしていました。
雪にみずみずしい緑がとても綺麗です。
オオバイカイカリソウの葉は大きくて、こちらは紅葉してつやつやと輝き、これもとても美しいです。
これらの植物が花を咲かせる頃に来たら見事なのでしょうが、その頃は四国も花が次々と咲くので、なかなか岡山まで来れずにいます。
ガードレールの際には、雪がこんなに・・。