8月17日撮影のナガサキアゲハ♀です。
ミカンの仲間を好むようですね。うちの庭にはキンカンの木やシークワーサーの鉢植えがあるので、そのためかもしれませんが、夏場はひらひらと飛んでいるのを庭でよく見かけます。
このころは畑ではシロタエヒマワリの花が花盛りで、よくヒマワリに吸蜜にきていました。
黄色のヒマワリの花に、少し派手目のアゲハチョウの姿が、なんとも艶やかです。
今は50株ほど生えていたシロタエヒマワリの花もほとんど抜いてしまい、来年春用の花を植えつけるまでは、少し淋しい畑です。
少し弱っているのか、私が近付いても飛び立とうとしませんでした。
名前が最初わからず(昔はこれでもチョウの採集をしていた時期もあったのですが)調べたところ、ゴマダラチョウです。
ゴマダラチョウは私の記憶では、今まで出初めて見たように思います。
調べると、雑木林などに多いそうで、それがなぜ、住宅街の我が家に飛んできたのか、ちょっと不思議ですね。
この幼虫は、庭のタイワンホトトギスについていたものです。
ホトトギスは美味しいと見えて、新芽などもよくナメクジに齧られますが、大きくなってもよく葉っぱが丸坊主になっているのを見かけます。
どんな虫がホトトギスを齧っているのかと不思議に思っていたのですが、犯人はこの方だったようです(^_^;
調べてみると、ルリタテハの幼虫でした。9月22日撮影です。
ルリタテハなら、駆除せずに観察しようと思いそのままにしておいたところ・・・。
翅が開いていると瑠璃色のラインがあって、ルリタテハとわかりますが・・・。
山地では良く見かけるのですが、我が家でも毎年飛んでいるので、不思議だったのですが、我が家のホトトギスを目当てに来ていたようです。
我が家に良く来るチョウとしてはツマグロヒョウモンが圧倒的ですが、たまにヒメアカタテハやこのキタテハも見かけます。
これはクロバナロウバイの葉っぱにとまっているところです。
こちらは9月に撮影したホシホウジャクですが、ホシホウジャクも良くやってきます。
チェリーセージの花に吸蜜にやってきているホシホウジャクです。
尾のほうの白いラインが印象的です。
名前は何でしょう?
今から調べなくては・・・。