数日前から天気図とにらめっこした結果、10月15日は秋晴れになりそうな気圧配置でしたので、単独でどこかに登るつもりにしていました。
週末は我が家の辺りは秋祭りで、遠出は出来そうもないのです。それに横浜から親友が帰省するとの連絡もありました。
そこで、行き先はとりあえず、西方面、笹ヶ峰に登るか、それとも足を延ばして手箱山まで行くか、それはそのときの気持ち次第にまかせようということに。
その前に、ここで一言、この「山好き、花好き」のブログを立ち上げてから、今日で丸5年経ちました。最初の記事は2004年10月16日に書いているんですね。
ここまで続くとは自分でも予想だにしていませんでした。アクセス数は今、確認したら、34万アクセスを超えているようです。自分の記録のために立ち上げたブログですが、ご覧になってくださっている人に感謝しています。
↑画像はこの日歩いた、手箱山に至る稜線から南方面を眺めた様子です。
紅葉しているのは手箱山南側の斜面です。紅葉真っ盛りにはほんの少し早かったようですが、それでも、この季節に石鎚山系にくるのは初めてで、天候に恵まれたせいもあって、単独ではありましたが、十二分に楽しめました。
我が家を出発したのは5時45分ぐらいです。
ガソリンを入れ、高速に乗ったのがほぼ6時だったでしょうか。
西に向かうほど、空が晴れて、山なみがはっきりと見えます。
いつものコンビニで食料調達しようと車を降りたら、石鎚が綺麗に見えていました。
加茂川の東詰めから見えるのは知っていましたが、この場所から見たのは初めてでした。
この石鎚を見たおかげで、行き先を手箱山にすることが、私の気持ちの中でほぼ確定しました。
加茂川を渡ろうとしたら、直ぐ前の車がなぜか止まりました。不思議に思っていたら反対側からだんじりがやってきました。
そう、今の季節って秋祭りの真っ最中なんですね。
新居浜は太鼓が有名ですが、西条はだんじりです。
橋の西詰めで左折して194号に入った途端、今度は山側からだんじりがやってきました。
カメラを助手席に積んでいたので、車を停められている間に、大急ぎで撮影します。
これ7時ごろ撮影の画像ばかりです。
きっと7時にどこかの神社に集合だったのでしょうね。
194号を南に走っていると、恐らく寒風山でしょうか、シルエットになった山容が見えます。
瓶ガ森林道では一体、どんな眺めが待っているのでしょうか。
胸が弾みます。