この里山ではヤマラッキョウを良く見かけました。
香川のちょっとした山ではヤマラッキョウを見ることが多いですが、どういうわけか小豆島の山ではヤマラッキョウは見ませんでした。
10月半ばに登った山ではまだヤマラッキョウは咲き始めというところでしたが、今回は11月上旬だったため、今を盛りと咲いていました。
この2輪のヤマラッキョウなどもすべての花が開いているので、見ごろと言って良いと思います。
リュウノウギクなども咲いていて、ちょっとしたお花畑の雰囲気を醸し出しています。
今年はミシマサイコをまだ見てなくて、去年見た山に見に行こうと思っていたところだったので、ラッキーでした。
でも、こんな風にヤマラッキョウとツーショットで画像が撮れる場所はなかなかありませんね。
ミシマサイコは貴重な薬草らしいですが、今では栽培されていると聞きます。
小豆島でたくさん見かけたヤマジノギクがここでも咲いています。」
こんなセリ科の花も咲いていましたが、セリ科は難しいので、同定に自信がありません。
ヤマニンジンでしょうか?
でも、さすがに花はもう終盤でした。
標高の高い場所ではもう何度も見ているヤクシソウですが、里山では11月に花盛りなんですね。
見えにくいですが、こちらはカラスノゴマで、花はすっかり終わって種のサヤもすでに種が弾けとんだ後かも知れません。
確認するのを忘れました。