3月10日~11日にかけて、母のお供で、金沢方面にバス旅行をしてきました。
80歳になるまでは、家の用事も忙しく、誘ってもなかなか旅行しない母でしたが、80を超えてからは積極的に旅行をするようになりました。と言っても今81歳なのですが(^_^;
母の付き添いだし、事前の天気予報などもあまり良くなかったので期待はしてなかったのですが、思いのほか山岳展望に恵まれて、大喜びしました。
出発は自宅から車で10分ほどの市内の中心部ですが、そこから各地でほかの方を乗せながら走るので、淡路島に入るまでが結構な時間がかかりました。
が、そこからは快適なドライブです。と言っても、バスの運転手さんが運転してくれるので、こちらは窓から眺めているだけで良いので楽ですね。
お昼前に大津SAなどを過ぎた頃から、そろそろ伊吹山が見えるのではないかと期待していたら、予想以上にはっきりと伊吹山が見えました。
雪の伊吹山を見るのは考えたら大学時代以来です。そして、去年の夏はこの足で三合目から山頂まで登ったのも良い思い出です。
学生時代は東京から四国に帰省する際は新幹線利用でしたが、新幹線の窓から雪の伊吹山が良く見えました。
最初の頃は何と言う山かわからず、地図を見て伊吹山と知りました。
学生時代の山登りは東京を起点としていたので、上越国境(谷川や巻機、平ヶ岳)など、そして八ヶ岳、北アルプスなどを登ることが多く、名古屋から西にある山の名前はほとんど知りませんでした。
里の向こうに見える伊吹山です。電線が無粋ですが、このアングルも結構好きです。
遠くのほうに真っ白な山が見えてきましたが、これが何という山か悩みました。
位置的には能郷白山?と思ったり・・・。
それとも白山?
3月25日追記
ブログ仲間のぶちょうほう様より、山名のご教示がありました。この画像で白く見えているのは七尾山と伊吹山にはさまれて金糞山が見えているそうです。金糞山は滋賀県第二の高峰だそうです。道理で真っ白なはずですね。
もう少し検討の余地がありそうですね。
3月25日追記
ぶちょうほう様より山名をご教示いただきました。
山名を画像に記入いたしました。
ぶちょうほう様、ほんとにありがとうございました。
伊吹山もまだ見えています。
この場所は電線も入り込まないので、なかなか良いですね。
この後10分ちょっとで、一宮ジャンクションを通過し、バスは東海北陸道を走ります。
岐阜市と思われる街の向こうに白い山が見えてきたのは、これはどうやら能郷白山のようです。
能郷白山の名前は良く聞くのですが、その姿を意識してみるのは初めてです。
小高い山の尾根上に小さなお城が見えるのは、岐阜城のようです。
岐阜城と言えば斉藤道三ぐらいしか思い浮かばないのですが、これも初めて見ました。
東海北陸道は自分で運転して何度も走ってるのですが、運転席からは正面しか見えません。
それに比べるとバスの窓は大きくて座席も高いし、展望抜群です。