ダイモンジソウは葉の形が可愛いので、草紅葉としても綺麗ですね。
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はしご場を登ってこられるEさんの後ろも赤や黄色に染まっています。
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少し上のほうで佇むRさんにもまたまたモデルになっていただきました。
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視線を落とすと、そこにも渋い紅葉が広がり、手前にはドウダンの真っ赤な葉がアクセントになっています。
笹の中に真っ赤なドウダンが燃えています。
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先週見かけた綺麗なシコクフウロはさすがに冷え込みで萎れかけていましたが、代わりにアキノキリンソウが綺麗でした。
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特徴ある冠山の姿がくっきり見え、その向こうには平家平らしきなだらかな山頂が垣間見えます。
稜線の向こう側は瀬戸内海が見えているはずです。
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撮影されるRさんの向こう側のコメツツジはさすがにもう紅葉も終わっていました。
それにしても、何と綺麗な青空。
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瀬戸内海や西条の町並みを眺めながら笹原をゆっくり登って、11時25分に山頂に着きました。
山頂には5,6人の方がのんびりとお昼を食べてらっしゃいました。
山頂直下に小さな祠があることをEさんに教えて頂いたので、お詣りしてからお昼にしました。
先週は風が冷たくて何か羽織らずにはいられなかったのに、この日は陽射しが強くて、じりじりと焼けつくようです。慌ててザックからアームカバーを出しました。
10月下旬の陽射しってこんなにきつかったっけ?
山の紫外線ってきついと聞きますが、納得でした。
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山頂から西方面を眺めた画像を2枚繋いでパノラマ風にしてみました。
画像中ほど、稜線の向こうに見えているドーム状のが筒上山で、その左が手箱山ですね。
いちばん右側に見えているのが瓶ヶ森で石鎚はその陰になっています。
今度は東を眺めます。
笹原の向こうに見えるのが笹ヶ峰、そしてそのすぐ向こうがちち山です。
ここ辺りの稜線は部分的に歩いていないところがあるので、通して歩いてみたいものです。
この画像には笹ヶ峰の左に沓掛山が写っています。
午後になって、空には雲が出てきたようで、ちちt山の上に影を落としています。