城山~猫山トレーニング登山、ネジキの赤い枝

2月初めに雛人形を選んできて仙台の孫のために送りました。

ばーばの役目がようやく一段落したし、風邪のほうもやっと治って体調も元通りになったので、2月の3連休はどこか山に登ろうという話が山友達との間でまとまりました。

しかし、半月もの間風邪を引いていたので、ろくに歩いていません。このままでは皆の足を引っ張るので、7日にトレーニングを兼ねて登ることにしました。

行先はレオマのすぐ南に見える城山~猫山と言うコースにしました。

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城山山頂直下からすぐ下にあるレオマワールドを眺めた画像です。

私の住む市の平野部から南を眺めると、このレオマの遊園地のすぐ南側に東西に並んで2つの山が見えています。

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自分で撮影した画像がなかったので、「香川のみどり百選」というサイトからお借りしました。

城山と猫山を結ぶ稜線には車一台が通れるような車道がありますが、(普段は通行止めです)、この日は稜線伝いに歩くつもりです。

この日は綾歌森林公園の駐車場に車を置き、そこから登り始めました。登り始めは13時40分ぐらいです。

コースはいくつかあるのですが、この日はトレーニングなので、城山へ向かうまずまず急登のコースを登り始めます。

いつもは下りに使うことが多いですが・・・。

P2074544この日、まず撮影したのはこの赤い枝です。

山に入ると、冬場にこの赤い枝を時々見かけます。いつもなんだろう?と思うのですが今まではわかりませんでした。

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芽も赤くて綺麗ですね。

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この日は幸運にも花後の果実のようなものが見られました。

こんな小さな花がいくつかかたまって咲く木だということですね。

次に樹肌を見るとどうやらネジキの樹肌のようです。

ネジキは名の通り、樹肌がねじれているのですね。

そういえば、初夏に登った時、ネジキの白い花が地面に落ちていた記憶があります。

帰宅してから、調べたら、やはりネジキの新芽でした。

これで樹木の冬の姿を一つ覚えることができました。

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また、ツツジの花芽もずいぶん多いです。

この後もあちこちでツツジの仲間の花芽を見かけました。

ツツジの花の時期には訪れたことがないのですが、検索して調べるとコバノミツバツツジやその他のツツジも咲くようです。

今年の4月~5月に、ぜひ一度ぐらい登ってみたいものです。

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秋の果実…ソヨゴの赤い実がまだぶら下がっています。

この山はソヨゴも多く見かけます。

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ヒサカキの花はさすがにまだ咲いていないですが、ヒサカキは香川の里山にはずいぶん多いです。

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この日もやっぱりウスタビガの繭を見ました。

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樹林帯を抜けたら尾根筋に出たのですが、ここまで来ると、時折城山の山頂が見えます。

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第二東屋だったか、東屋の横を登って行くと、今度は車道に出ます。

この車道が城山と猫山を結ぶ車道に通じていますが、普段は通行止めされていて車は通れないようです。

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城山付近は中世の山城があったので、昔から山には盛り土がされたりして、いろいろと手を加えられているそうです。

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14時10分、城山山頂への道への分岐がありましたが、城山には2~3度登っているので、この日は登らないことにしました。

ここから10分ほどで、山頂に登れると思います。

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