城山~猫山トレーニング登山、アセビとヒメヤシャブシ

城山に登るのをやめたので、車道をそのままどんどん登って行きます。

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この前にも見かけたように思うのですが、アセビの木があって、花芽をつけていました。

アセビは去年登った東讃の里山ではたくさん見かけましたが、実をいうと西讃の低山ではあまり見たことがありません。この後も何度かアセビを見かけたので、西讃の里山には馬酔木が少ないと思っていた私の思い込みは払拭されました。

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城山の山頂直下まで来たら、その後は車道ではなく、稜線伝いの道を歩きます。

ここでもツツジの花芽があちこちで目立ちます。

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稜線まで出てきたので、初めて南側の景色が見えるようになりました。

望遠で撮影したのは土器川にかかる長炭橋方面です。

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ほんの3mほど下にこんな綺麗な道がついているのです。

車一台が充分走れる広さですが、通行止めです。

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そして私が歩いたのは車道のすぐ上を通っている稜線伝いの山道です。

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行く手には今から登る猫山が見えています。

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ところどころで南側の展望が開けており、阿讃山脈が見えます。

画像中央の山は香川で二番目に高い大川山(だいせんざん)で、標高1000mちょっとです。

雪は今のところはあまりなさそうですね。

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こんな道標がありました。

ねこ道と書かれています。猫山、鷹丸山縦走道と書かれています。そういえば鷹丸山もまだ登ったことがないですね。

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またまたアセビの木が出てきました。

花芽が一杯ついてますが、こちらの花芽は赤くないですね。

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道はこんな道がついています。

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この日二度目のウスタビガの繭発見です。

稜線伝いの道が行き泊まりになってしまったので、いったん、車道に下りました。

この後は、猫山登山道分岐まで車道を歩きます。

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登山口付近でも見たのですが、こんな実を見ました。

今度は、じっくりと眺めます。

果実がぶら下がってついているので、ヒメヤシャブシのようです。

直ぐ近くにヤシャブシもあったので、比較が出来てわかりやすかったです。

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果実が小さいので、ヒメの名がぴったりです。

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ヒメヤシャブシの樹肌です。

ヤシャブシの樹肌とよく似ています。

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畦田への分岐まで来ました。

次回は畦田からも登ってみたいものです。

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畦田方面と猫山山頂への登山道の分岐に立っていた説明板です。

ここで、猫山の標高が467mもあるのを知りました。

城山より100m近く高いんですね。

城山から眺めたときは、それほど高く感じませんでしたが・・・。

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14時46分、分岐を通過して、猫山山頂へと向かいます。

綺麗な木の階段が整備されています。

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南方面を見下ろすと、満濃池が見えてきました。

画像中央に池が3つ見えていますが、あれは繋がっていて、全部満濃池です。

日本一の大きさを誇るため池です。

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10分ぐらいで山頂に着くかと思っていたら、なんのその、目の前にはロープ場が見えてきました。

思っていたよりきつい登りです。

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