今年の春は高知に行ったり、東京に行ったりで、その合間にも自宅の花の植え替えや庭掃除などの用事も満載でした。春は自宅の花がかなり咲くので、花を見に来るお客様も多く、そんなこんなで大変です。
そのしわ寄せは県内の花散策に来てしまい、毎年見に行っているアマナやユキワリイチゲ、アワコバイモなどがなかなか見に行けませんでした。19日も良いお天気で、ウールのセーターなどの手洗い、布団干しなど家事をあらかた片付けた後、「こんな良い天気の日こそアマナを見に行かなければ」と意を決して出かけました。
アマナはこの山では意外と早くから咲くようで、早い年は2月末頃には咲くようです。
ですが、今年の2月はかなり寒くて、開花が遅めだったようです。
アマナを見るのは天気の良いでなければ開いておらず、なかなか難しいのです。
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この日は午後から気温がぐんぐん上がり始め、自宅を出た頃は20℃ぐらいだったのが、アマナの山に着くころにはなんと車の温度計が23℃を指していました。
このアマ7など開ききってますね。
これほど開いたのを見るのは珍しいかも・・・。
赤いラインが愛らしいのです。
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少し上の草原のようなところで咲いている花は栄養があまりないのか花は小さめです。
これから先も、県外やいろいろな場所で見ることができると思います。