梯子場を登ったところに、見事な枝ぶりのドウダンがありました。
紅葉真っ盛りとは言えないものの、黒々とした幹や枝は息をのむほど美しいです。一体、どのぐらいの樹齢なんでしょう?この木にも今回初めて気づいたのです。
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同じ山にたった1カ月時期をずらして登っただけでも、これほど新しい発見があるものですね。
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視界はすばらしく利くようで、眼下には道の駅「木の香」がはっきりと見えます。
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陽射しを受けるといないのとでは、ドウダンの赤もまったく雰囲気が違いますね。
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岩場に張り付いたシコクギボウシの黄葉が遠くからでも目を惹いたのですが、レンズを通したらあまりあの黄色が出ていません。
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登ってきたブナ林を眺めます。
去年ほどではないけれど、しみじみとした色合いです。
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笹ヶ峰とちち山の手前の紅葉も、後少ししたら見頃でしょうか。
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↑こちらは山頂直下の様子です。
コメツツジの紅葉はすでに終わっているようにも見えました。
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↑こんな実が落ちていますが、イシヅチミズキの実のようです。
赤い柄がまるでサンゴみたいで、黒い実とマッチして美しいです。イシヅチミズキの下に落ちている葉はブナの葉のようですね。
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空も、だんだん青くなってきて、この頃には真っ青な空になりました。
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9月には鈴なりだったガマズミの赤い実が、もうこれだけしか残っていません。
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バックに冠山を入れて、ガマズミの赤い実を撮影してみました。
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↑こちらはノリウツギのドライフラワーです。
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何の葉かわからないのですが、渋い赤がなかなか綺麗な葉でした。