ノコンギクやシマカンギクは四国の山地に行くと、どこででも見られるようなありふれた野草ですが、妙に好きな花で、見つけると嬉しくなります。
もう1か月も前に見てきたノコンギクを今頃になってアップするのは気が引けますが、自分のための記録です。他の方のための情報発信しているブログではないので、まぁ、良いでしょうか。
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↑10月下旬に、とある事情もあって、落合峠まで紅葉狩りドライブをしてきました。
落合峠には2年に一度ぐらいの割合で紅葉狩りに行っています。
今年は、今まであまり気付かなかった場所でノコンギクがたくさん咲き誇っていました。
我が家にも、知人からいただいたノコンギクが10年ほど前から咲きますが、野に咲くノコンギクと同じ花を咲かせます。
良いですね、こういう花は・・・・
色合いは様々で、後の株は紫色の濃いもの。手前は淡い色です。
溢れるように咲いた姿は何とも言えず惹かれます。
ススキをバックにしたノコンギク。
この日は紅葉も素晴らしかったのです。
奥の方に輝くような黄金色はいったい何の木だったのか?
確かめることなく過ぎてしまいました。
この日の落合峠はススキが印象的でした。
そして、帰り道では、いつもと同じ場所にいつもと同じようにシマカンギクが咲いていてくれました。
この日のシマカンギクが、もちろん今年の初見のシマカンギクでした。