10月になると、そろそろ秋から冬にかけての野鳥なども見かけるようになります。
この日は自宅でもジョウビタキを見かけましたが、山でもジョウビタキを見ました。
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↑山で見かけたジョウビタキ♀です。
その後、自宅の庭にはメジロ、シジュウカラ、ヒヨドリなどは良く来ているようですが、ジョウビタキはその後見ていません。
お遍路さんの手にヤマガラ・・・。
ここのヤマガラも良く餌付けされています。
私も少し餌をいただいて、ヤマガラ君を手に乗せました。
片手にヤマガラを乗せながら、片手で一眼カメラのシャッターを押すのもなかなか難しいですね。
コシオガマはほとんど花後の姿ばかりでしたが、かろうじて一輪だけ咲き残っていました。
それでも、例年なら咲き跡ばかりを見ていたコシオガマの開花株をこの山で確認できたので満足です。
コマユミの木は里山では逸早く紅葉する木ですね。
ヤマハッカ、ヨメナ、ツリガネニンジン・・・・紫の花3種類が入り乱れてシックなお花畑状態を呈していました。
ヒキヨモギの咲跡も独特な姿をしています。
ヤマラッキョウやシマカンギクは晩秋に咲く花なので、まだまだ咲き始めの姿でした。
ミシマサイコも終盤の姿でした。
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全体に細くて華奢な姿をしているミシマサイコです。
独特な色に染まった低木がありました。
最初はコナラ?とも思いましたが、よく見るとヤマコウバシのようです。
ヤマコウバシと言うと、いつまででも落ちない葉が目立ちますが、紅葉し始めの色はなかなか渋くてきれいですね。
同じくクスノキ科の樹木、ダンコウバイが花芽を上げていました。
よく似た黄色い花を咲かせるクスノキ科の花の中ではダンコウバイがいちばん大きな花を咲かせます。花芽の大きさもシロモジやクロモジより大きいですね。