分岐から少し登ったら車道に出ました。
登る前に以前登ったときの記録を読み返したりしてなくて、記憶が曖昧ですが、車道に出合ったことは何となく覚えていました。
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↑車道を私たちより一足先に歩かれるMさんご一行。
女性の方が多かったようで、和気あいあいのグループとお見受けしました。
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車道行き止まりの場所に看板が立っていて天神山のついての記載がありました。
以前来たときにもゲンカイツツジが咲くという記載がどこかの看板に書いてあって、それから何年間かゲンカイツツジを見てみたいとずっと切望していました。その願いは数年後に、ここ天神山ではなく、もっと身近な鬼ノ城で叶えられ、小躍りするほど嬉しかったことを思い出します。
簡単な地図もあって、この辺りの土地勘のないものには有難いです。
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山頂方面への登山口にいろいろな看板が立っているのですが、Pさん曰く「山頂まで20分かかるみたい」「え~?この手前で見かけた道標にはあと200mとあったけど?」こいくら何でも200m歩くのに20分かかるとは思えませんが・・・
11時33分、山頂に向けて今度こそ最後の歩きです。
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その辺りで見かけたのはキブシの花芽です。
もう1か月もすれば咲きますね。
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斜面をほんの少し登ると尾根道に出ます。
後は尾根道をまっすぐ歩きます。
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新しい道標が建てられていました。
こんな道標は以前は見ませんでした。
天満神社展望台というのは鈴振崖のこと?
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一旦緩やかに下って、なおも登っていきます。
200mどころか500m近くあるんじゃないの?
緩やかな登りを歩いていくと、小高いところで話し声がしています。
一足先に登られたMさんたちのようです。
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11時44分、山頂に着きました。
先に到着されていたMさんに「200mというのは間違てますよね」と話しかけました(^^;)
結局、車道から10分はかかったのですから・・・Pさんが話していた20分も大袈裟ですが、正確には車道から10分と考えた方が良さそうです。
三角点は一等三角点でした。
この辺りでいちばん高い山だそうですから、なんとなく頷けます。
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山頂標識もきちんと立っています。
山頂周辺のアセビはまだまだ咲きそうもないですが、赤い蕾が一応見えていました。
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Pさんは丁寧に山頂周辺の写真を撮っていて、山頂出発は11時46分です。
お腹が空いていたので、最初は天神山山頂でお昼を食べようと言っていたのですが、展望がないので、やっぱり鈴振崖まで行ってお昼にしようということになりました。
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車道が見えてきて、やっぱり山頂から車道までの所要時間は10分程度でした。
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分岐まで帰ってきたら、今度は天満神社のほうへと向かいます。
鈴振崖もこちらの方向です。
分岐からどれだけも歩かないうちに鳥居が見えてきて・・・
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振り向くと神社が見えています。
お参りは帰りにすることにして、まずは鈴振崖へ・・・
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神社から140mだそうで、今度はすぐですね。
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トラバース気味に歩いていくと・・・
岩場が見えてきて、転落防止の鎖が・・・
これは記憶にありました。
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西南の方角でしょうか。
はっきりと見えているのですが、土地勘がないので、どこが見えているのかよくわからないのがつらいです。結構小高いところに、人家や道も見えていますね。
山頂直下のところに佇むPさん・・・
眺めが良いので、気持ち良いことこの上なしです。
上を見上げるとMさんのお仲間の方が見えてきました。
すぐ上が鈴振崖ですね。
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12時7分、鈴振崖に到着です。
まず目に飛び込んできたのは西の方角に見える冠雪した山々でした。
後で、これは比婆山方面だと教えていただきました。
さすがに中国地方の県境の山々は、1000m級でも雪があるんですね。
そういえば、数年前に登った3月の比婆山も雪はたっぷりありましたっけ。