山頂に着いてしばらくしたら、薄曇りになってきて、午前中の強い日差しはなくなってしまいました。
でも、花の撮影にはあまり強い光線はギラギラした画像になってしまうので、薄曇りのほうがちょうどよいかも・・・
12時46分、下山を始めます。
この日もピストンではなく、山田側に下山するので周回になります。
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↑山頂から下り始めてすぐに、知人から電話がかかってきたので、お二人に先に行ってもらいます。
ロープは張ってありますが、この日はそれほど滑ることもなくロープを使う場面もありませんでした。
ちょっと下ったところに、こんな看板が・・・
以前はなかったと思うのですが・・・・
山田登山口から登ってきた人のためにもうすぐ山頂ですよと言うようなことが書いてあります。
山麓の風景が手に取るように見えてびっくり。
登山口に停めた車まで見えているではないですか。
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稜線のクロモジの花はまだ咲き始めたばかりでした。
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誰かが、花を掘りだしたカンアオイの花・・・
これがギフチョウの食草ですね。
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稜線伝いの道はそれほどアップダウンもきつくなく、神社からの急登が嘘のようです。
道沿いはまだ芽吹きの始まってない木々。
ササの中に可愛いミスミソウが咲いてました。
よく見るとササの下でいくつも咲いています。
シベがピンクで可愛い・・・
Rさんたちの撮影風景・・・
エンレイソウも咲いています。
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前方に見えているのが西側の山頂でしょうか?
東側の山頂から西側の山頂迄一時間ほどの歩きだったように記憶してますが・・
稜線のコタチツボスミレ(山陰型タチツボスミレ)は葉も多くて元気いっぱいです。
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豪華5人組のミスミソウを発見
丁度見ごろで可愛いといったらありませんでした。
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まるでマキノスミレみたいに葉が立ち上がっているシハイスミレ
まだ咲き始めです。
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山田側登山口から歩いてきたら、ここから山頂までちょうど1kmということらしいです。
私たちも山頂から1km歩いてきたということですね。
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小さいエンレイソウが何株も群生で咲いていると、地味な花ですが愛らしいです。
この後、ギフチョウがやってきました。
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午後1時を過ぎると、ギフチョウは休憩モードに入るそうですから、シャッターチャンスを狙います。
するとほんとに、少し飛んだと思ったら、登山道の地べたの上に泊まりました。
5mぐらいまで近づいてもじっとしているので、何枚もシャッターを切ります。
午前中はあれほどひらひらと飛んでいたのにまるで別の生き物みたい・・・
これでこの日の目的の一つ、ギフチョウの撮影も何とかクリアしました(^^;)
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↑花が多くてPさんもRさんもすっかり撮影モードです。
かなり後ろの方から歩いてきます。
さてこの坂を登ると、西側の山頂みたいですね。
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14時9分、西側の山頂に着きました。
ここは標高779mで山頂より9m低いんですね。
山座同定の看板が出てましたが、もう字が薄くなっていて読めませんでした。
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丁度頃合いの木があったので、登って展望を楽しみました。
↑海岸の風車もはっきりと見えます。
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こちらは大江高山火山群。
アンテナの立っている山が、近くなりました。
さて、ここでコーヒーブレークするとしましょうか。