この日の周回ログは下記の図です。
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↑確かにハート形のログになってますね。
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↑同行していただいたAさんが撮影された画像を送ってくださいましたので、出発時の画像をもう一枚アップしておきます。
派手な格好でワカンを背負っているのがワタクシメですが、雪の中では派手な格好をしてないと写真的には映えないですね(^^;)
Rさんはスノーシューを持参です。
トップを歩かれるエントツ山さんはスノーシューを持参されていたのですが、ザックに吊るす紐をご自分の車の中に置いてきたそうで、スノーシューは山行には置いて行かれたのでした。
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車道歩きはほんの少しで、そのあとすぐに右折して森に入ります。
先行の方たちがトレースをつけてあるので、トレースを追うだけでよく、ルートファインディングは必要ありません。
雪はこの前降ったばかりの新雪なので気持ちいいと言ったらありませんね。
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やがて綺麗に手入れされたヒノキの植林帯に入ります。
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道は遊歩道の「ゆりかごの小径」というのを最初は辿っていくようですが・・・
ゆりかごの小径というのは山麓を周回するだけのようなので、そのうち離れて山方面に入っていきます。
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傾斜が出てきました。
いよいよ登りにかかりましたね。
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エントツ山さんが歩かれるのが速いのと、私が遅いのと両方で、距離が空いていきます。
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ますます傾斜がきつくなってきました。
この日は強風となってましたが、樹林帯の中だし、山の陰に入っていて風が吹かないので、すぐに汗ばんできました。
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どうやら尾根を登り始めたようです。
私は毛糸の帽子をかぶっているので、顔からも汗が滝のように流れ落ちます。
これではせっかく塗ったお化粧も日焼け止めもしょっぱなから落ちるではないですか(^^;)
おまけに針葉樹に積もった雪が、気温が上がっているので、時々、どさっと落ちてきます。
後ろで雪が落ちるたびにRさんが後ろで悲鳴を上げてます。
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行く手にえらく立派なブナが見えてきました。
中国地方のブナはすらりとしたのが多いけど、このブナはなかなか枝ぶりもしっかりしています。
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エントツ山さんと比較してもその大きさがわかると思います。
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ブナ大好きのRさんは大喜びです。
ブナの横だと細く見えるからと言ってブナの横でモデルになってもらいました。
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↑大ブナを見上げたところです。
このブナの近辺だたっと思いますが、10時を過ぎていたので、少し休憩を取ってもらいました。
何しろ、山頂まで500mの登りですから、私にとっては休憩なしで一気に登るにはきついです。
GPSで休憩時の標高を見てもらったら、確か950mぐらいだったと思います。
休憩と言っても雪の上は腰を下ろせないので、立ったまま、水分補給するだけでした。
暑いので着ているものを脱ぎたいですが、気温が高くなるのがわかっていたので、もう少し薄手のウエアにしていれば良かったと後悔しましたが、稜線に出ると風が冷たいかもしれないし・・・
雪の山は衣服調節が難しいです。
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感じとしてはちょっと東に振るような感じで登り始めました。
道はいよいよ急登です。
雪の上だから直登しているのですね。
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針葉樹にブナが混じった混淆林です。
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やがてブナの自然林が優勢になってきました。
やっと上から落ちてくる雪の爆弾がましになってきました。やれやれ・・・
それに少し風も吹いてきて、風が気持ちいい・・・
2月の雪山に登っていて「風が気持ちいい」なんてね・・・・