セリバオウレンを見た山ではバイカオウレンも咲いていると教えられ、探しました。
でも、咲いている場所がなかなかわからず、やっとこさで山を下りた後に探し当てました。
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2月上旬に高知の別の場所に見に行った時は、まだ花茎があまり伸びていませんでした。
それが2週間たつと、茎が伸びて雰囲気も少し違いました。
私と同行の山仲間の方はもちろんバイカオウレンは何度も見ていますが、その山でたまたま出会った方二人は、初めてバイカオウレンをご覧になったそうで、とても喜んでいました。
確かにこの花は可愛いですよね。
咲き始めのまだ小さくて地面に張り付くように咲く姿とは違い、のびやかに咲いた姿は春の妖精という言葉がぴったりでした。
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↑ただ、自生地ならばここ一か所でしか咲いてないというのは不思議な気がするので、植栽されたものかもしれません。
木の株もとに咲いていて、雰囲気はとてもいいのですけどね。
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花弁に見えるのは萼片で、ほんとの花弁は黄色いのがそうです。
でも、花を見ているとそんな難しいことは忘れて、ただただ可愛いねと思うだけなんですよね。
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↑花のアップです。
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この日同じ山の別場所では、こんな白い花を見ました。
その前に特徴のある葉も見たので、これはワサビの仲間とは思いましたが、ワサビの花が2月から咲いているのはいくら何でも早すぎると思ったのでした。
香川の山でも見ていますが、それは4月に入ってからのことでした。
あまりに時期が早すぎるので、何かよく似たほかの花?とも思いましたが・・・
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帰宅して念のために、いろいろ調べてみましたが、やはりワサビの花のようでした。
これは自生なんでしょうか?それとも、ここに持ってきたもの?
どちらなのか、よくわかりませんが・・・・
内子から小田深山に行くとき、車道わきでもワサビが咲いているのを見たことがあるので、やはり自生かな?