畑ではこの夏初めてのリュエリアの花が咲きました。
3年ほど前に植えた株ですが、冬の間は完全に地上部がなくなり、新芽が出てくるのもかなり遅くて、つい2~3週間前に気づいたばかりです。同じように冬場は地上部がなくなって、夏前になると新しい芽が出てくるアメリカフヨウなどと比べると芽出しも遅いし初開花も一ケ月ほど遅いです。
今年初めて育てていますが、暑さにも結構強そうですね。
バラたちはこの暑さにもかかわらず、いろいろな品種が咲いています。
これは黄色い花を咲かせる和音です。
畑にも名前のわからない黄色いバラが咲いています。
日本の酷暑の中で咲いているバラを見るとなんとも健気ですね。
アメリカフヨウは咲き始めのころは直径10センチほどの大きな花を毎朝5輪ほども咲かせていましたが、さすがに疲れてきたのか、あまり咲かなくなりました。
今朝咲いていた花は咲き始めのころの半分ほどの大きさです。
先ほどyahooのお天気サイトを見ていましたが、西日本は猛暑が続いていますが、北陸や東北では大雨が続いていて気温も低いそうです。
西日本と東日本でこれほどはっきりと天気が違うのも珍しいと思いますが、実はちょうど20年前の1993年にあのコメ不足が起きたんですね。
あの年も東北や北海道は冷夏で、日本はコメ不足になってしまい、外国から慌ててお米を輸入したりしてタイ米を食べたという経験を覚えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
我が家もあのころは食べ盛りの子供が皆家にいた頃でした。
その翌年から、一年分のお米を秋にまとめて農家から買い付けるようになりました。
一時は年間240kgものお米をまとめ買いしていましたが、今では子供たちも家を出て行き、年間精々120kgをまとめ買いするにすぎません。
去年の6月に岩手を訪れ遠野まで行きましたが、6月上旬とはいえ、昼間の気温が13℃でした。その前日に訪れた秋田の角館では30℃だったことを考えると、東北の太平洋側のヤマセの怖さがよくわかります。
今年の東北地方の稲作が何とか順調に移行しますようにと願わずにはおれません。
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