キンモクセイに二番花?
キンモクセイの花はつい二週間ほど前に咲いたばかりなのですが、今朝、何気なく木を見上げると、なんと薄黄色の花芽がまた上がっていました。
今まで、9月と10月に二度咲きするというのはちょくちょくあったのですが、10月も下旬になって咲こうかというのは、初めてです。
ギンモクセイ、咲いてた
キンモクセイは香りがきついので、花が見えなくても咲いたとわかります。
ギンモクセイは香りもほとんどしないし、第一、花が白くて目立たないのです。
去年は珍しく、キンモクセイが咲いている間にギンモクセイも開花すると言う幸運な年でしたが、今年はこの前からギンモクセイの木を眺めても一向に花芽が見当たらず、心配していました。
そうしたら、今朝、何気なく見上げたら咲いていたのです。
ドウダンツツジ、何とか復活
畑の半日陰コーナーに植えてあるドウダンツツジは植えてからかれこれ2,3年が経ちます。
毎年、白い小さな花を咲かせてかわいいですが、この夏は、葉が全部落ちてしまい、一時はだめかと思いました。今まで、夏に葉が全部落ちるなんてことはなかったのでした。水もちゃんとやっていたのですが、暑さがこたえたようでした。
ところが、涼しくなってから、小さい芽を再びあげてきました。
ヒュウガミズキ、今年も狂い咲き
これを書いている今、海のほうからボーボーという霧笛の音が聞こえています。
今朝は朝もやが出た風もありませんが、何かあったのでしょうか。
さて、朝の恒例の庭と畑の見回りをしていたら、ヒュウガミズキに一輪、花が咲いていました。
キンモクセイ、薫る
一昨日のこと、午後から夕方にかけて庭のウバメガシの木を刈り込んでいたら、夕方にキンモクセイが香り始めました。
見てみると、まだ花色は淡い黄色で花芽のように見えましたが、キンモクセイはその頃から香り始めます。昨日は1日山にいて、帰宅すると、やはりキンモクセイの香りが庭中に漂っていました。
きつい香りなので、もう少し咲き進むとちょっと辟易するのですが、今はまだ香りもそれほど強くなく、さきほども出かけていて帰宅すると、車を降りた途端にキンモクセイが香りました。
キンモクセイが香ると秋祭りの季節ですね。
ジャカランダの鉢増し
ジャカランダの木がこの一夏の間で、ずいぶん大きくなりました。
春に鉢増しを1度しましたが、夏の間に丈が30センチほども伸びて、いちばん大きい株は今では丈が70センチはあります。あまり寒くならないうちにと思い、昨日、鉢増しをしました。今度は根の成長が良い、スリット鉢に植えつけました。
ルリヤナギ
ルリヤナギはナス科ナス属の花です。
道端にたまに植えられているのを見かけることがあって、涼やかな紫の花を咲かせた姿は憧れにも似た姿で、3年ほど前に苗木を買って植えてあるのですが、どういうわけかなかなか咲きません。
ところが、去年、何かの苗を買った折に、ルリヤナギのすごく小さな株がついてきたのです。
それがしばらく前に見てみたら、花芽が上がっているのです。









