クロツバキ、開花
黒ツバキ、あと少し
黒ツバキというツバキがあることを知ったのは、確か2年ほど前に買った山野草の雑誌で見たのだったでしょうか。
黒い花というのは何となく憧れがあって、割と好んで植えるほうです。
でも、実物はみたこともなくて、ネットなどで検索すると、相当良いお値段で取り引きされているようです。
ところが、去年の晩秋にやはりJAの産直市で、小さいポット苗を見つけたのです。
ウグイスカグラとミツマタ
ここ数年、花の咲く木がずいぶん気になっていて、見ると植えたくなって困ります。
先日、いつも仏壇にお供えする花などを買いに行くJAで花苗などを見ていたら、ヤマシャクヤクの花芽の上がった株を売っていました。
一旦、それをレジに持っていきかけたのですが、ふと見るとウグイスカグラの1m弱ぐらいの高さの鉢植えに目が留まりました。
ヤマシャクヤクの花芽が1つ上がった株とそう変わらないお値段がついていました。
ウグイスカグラの株の市販はあまり見かけないので、ここは「買い」でしょうね。
陽光桜に似合う青空がやっと
丁度一週間前から咲き始めた陽光桜が、見頃になっていたのに、昨日までぱっとしないお天気どころか編めばなりが降り続いて、撮影したくともしてやれなかった。
今日、ようやく、青空が拝めたので、撮影できました。
ツバキ 大山白
友人の家で、数年前に白いヤブツバキを生けてあるのを見せてもらって以来、白いヤブツバキが気にかかっていました。
ヤブツバキの白かどうかは分らなかったのですが、一昨年、「大山白」とラベルに書いてあったツバキの苗を買って帰りました。
去年は花をつけなかったのが、地植えにした今年は調子よく、花芽を10個近くつけました。
ボケの花
我が家のボケは座敷の北側の庭に植わっているので、ともすれば見過ごされがちです。
北庭はあまり通ることがないからです。
それでも、この時期は畑に植えてあるビオラなどを芝生花壇に移植するためには北庭を通過しなければいけません。
そんな折にふと目に付いたのがボケの花です。
陽光桜とヒュウガミズキ
陽光桜、ほころぶ
ゴモジュとアオキの花
我が家には、私が植えたのではない、以前から植わっている庭木もかなりあります。
そんな中に、ゴモジュという木があって、今日は久しぶりにゴモジュ軒が植わっている場所まで、足を伸ばしました。昨日、末っ子が塀際に並んで植わっているボウガシの枝を落としてくれたので、その辺りが一気に明るくなり、ゴモジュの花が良く見るようになったのです。









