4月に入るとクレマチスの時期の始まりです。
秋から冬にかけて庭を彩ってくれた冬咲きクレマチスのシルホサも咲き終わり、これからはテッセンやシロバナハンショウヅルなど、様々なクレマチスが花の時期を迎えます。
我が家でトップを切って咲き出したのはカートマニージョーでした。
4月に入るとクレマチスの時期の始まりです。
秋から冬にかけて庭を彩ってくれた冬咲きクレマチスのシルホサも咲き終わり、これからはテッセンやシロバナハンショウヅルなど、様々なクレマチスが花の時期を迎えます。
我が家でトップを切って咲き出したのはカートマニージョーでした。
クレマチスには冬咲きのものや春咲きのもの通年咲きのものがあるようです。今、我が家で咲いているのは冬咲きのシルホサぐらいですが、春咲きのや通年咲きのクレマチスが今は芽を出してきています。
春いちばんに咲いてくれるカートマニージョーの花芽もかなり膨らんできました。
去年の記録を見ると、06年に300円で購入してきた株とあります。
冬咲きクレマチスの仲間のシルホサ・ジングルベルが開花しました。
シルホサの記事でも書きましたように、クレマチスの仲間は去年秋から春にかけて、スリット入りのロングポットに植え替えをしたものが多いのです。シルホサ・ジングルベルもその一つですが、すごく調子が良くて、今も新しい茎をどんどん伸ばしています。
先ほどの記事のデュランディと一緒に購入した株です。
ラベルには「ラヌギノーサ系」と書いてあったのですが、当時はラヌギノーサ系というのがどんなものなのかも知りませんでした。
先ほど検索するとラヌギノーサというのは中国原産のクレマチスだそうで、そのラヌギノーサを交配親として作出された系統のようです。
クレマチスがここ数年、かなり種類が増えてきたので、新しく、クレマチスと言うカテゴリーを追加しました。
このデュランディはうちでは比較的古いクレマチスです。とはいっても、クレマチスを育て始めて、まだ10年弱というところです。
私の記憶では5,6年前に購入した株です。そのときに「インテグリフォリア系」「ラヌギノーサ系」と言うのを2株同時に購入したうち、インテグリフォリア系のほうです。