ニゲル、開花
クリスマスローズのニゲルは花芽が12月から上がるので、開花まで2ヶ月近く待たされます。毎日、ふくらみ具合を確かめて喜び、ほころび始めると、それこそ、朝昼夕に確かめる有様です。
ここ数日、暖かい日が続いたおかげで、ようやく花を見せてくれました。
ニゲル、ほころび始める
週末はちょっと寒い日が続きましたが、昨日ぐらいから寒が緩んできたようです。
今日、クリスマスローズのニゲルの鉢を見てみたら、花がほころび始めていました。
ミセス・ベティラニカー、ニゲルのダブル花のダブルファンタジー、そして、この一重のニゲル、どれが一番最初に咲くのか、まったくわからないほど、どれも同じぐらいに蕾が膨らんでいましたが、これで、一番乗りはほぼ決定でしょうか。
リビダスとニゲルの花芽
アプリコット色のクリスマスローズ
地植えのクリスマスローズ2種
中庭には15年程前に植え付けた、うちではいちばんの古株クリスマスローズがあって、その直ぐ横には白い花を咲かせるクリスマスローズが植えてあります。
この前はその古株のほうをご紹介しましたが、今日は白い花を咲かせる株です。
スポット入りのクリスマスローズ
クリスマスローズにはいろいろな用語があるそうで、スポットもその一つで、花弁に入るソバカスみたいな斑点のことらしいです。そのほかにもブロッチ、フラッシュ、べインと様々な形態を表す用語が多いですね。
我が家のはそれほど特別な株はないですが、1株だけスポット入りのものがあります。
リビダス
クリスマスローズには原種のものと交配して作ったハイブリッド種のオリエンタリスがあります。
原種はヨーロッパから中国にかけてのユーラシア大陸の様々な場所に自生地があるようです。
私が今まで育てたことがある原種はリビダス、アーグチフォリウス、ニゲル、チベタヌスぐらいですが、チベタヌスはまだ花を咲かせるにいたっておらず、今年もどうやら花芽をつけないのではないかと思っています。
リビダスは比較的育てやすいようですが、それでも今まで夏越しを失敗したことが二度はあります。
白と黒
種から育てたクリスマスローズ、「スモーキーブルー」が開花したことは少し前にアップしました。
これほど黒いクリスマスローズは私も見たことがないと思っていました。
数日後に今度は純白のダブルのニゲルが咲きました。
畑植えのクリスマスローズ
私のところでは初期に買ったクリスマスローズは、地植えにしていました。
もともと一年草のカスミソウだのヤグルマソウだのを植えていたので、花はすべて地植えで育てるという思い込みがあったのもあります。鉢をもってなかったこともありますね。









