ルーセブラックが咲く
今日もクリスマスローズのアップです。
昨日はスモーキーブルーでしたが、やはり黒っぽい花を咲かせる品種でルーセ・ブラックといいます。これは多分ミヨシさんと言うクリスマスローズ専門のナーセリ-がつけた流通名でしょうね。ルーセピンク、ルーセホワイトというのはよく見かけますが、どれもメリクロン株だそうです。
スモーキーブルー開花
ここのところ、クリスマスローズが次々と開花して、毎日のようにクリスマスローズのアップばかりです。
さて、クリスマスローズはよく結実するので、その種を播いて育てるという実生空の開花も楽しいものです。とは書いたものの、私も実は実生でクリスマスローズを開花させたのは去年が初めてでした。
今年、咲いたのは、3年程前に種をいただいたスモーキーブルーという名前のクリスマスローズです。
古株のクリスマスローズ
ニゲル開花
ニゲル、ほころぶ
クリスマスローズの花芽が膨らむ
去年の暮れにもクリスマスローズの花芽がいくつかは確認できていた我が家ですが、昨日、花芽が上がっている株を数えてみたら15株ほどになっていました。
大き目の株で今年の花芽があがってないのは、3年ほど前に購入した「ダブルファンタジー」というニゲルのダブル咲きの株だけです。この株はどうもはずれだったのか、私としては大事にしているつもりなのに、なぜかちゃんと咲いてくれないです。
クリスマスローズの花芽
もうブログには毎年書いていることですが、クリスマスローズを初めて庭に植えたのは、10年以上も前のことになります。その後、毎年のように1株か2株ずつ買い足していって、今では20株近い株数になりました。
3,4年前からは実生で育てた株も増えてきて、とうとう、去年は実生のオリエンタリスが初めて開花したのでした。とは言っても勝手にこぼれ種が出てきたのを拾い上げただけですが・・。
その後、種を採取したり、人からいただいた種を播いて、きちんと育苗したりと言うことも始めました。







