ツバキなどの花芽
ツバキの花は、昔はあまり好きではなく、興味もなかったのですが、山登りを再開して山でヤブツバキを見るようになってから、ツバキに惹かれるようになってきました。
そんなわけで、ここ数年、我が家の庭にはツバキの木が増えているのです。
ロウバイの花芽
ロウバイを種から育て始めて、もう4,5年になります。
数株が育っていますが、今年もまだ花をつけるまでにはいたらなかったようです。
ところで、なかなか実生の株から咲かないロウバイに業を煮やして、とうとう今年の2月か3月に産直市で花の咲いている株を買ってしまいました(^_^;
お値段、なんと600円だったので、ついつい・・。
クラリンドウ(クレロデンドルム・ウォルキー)
クラリンドウのことはすでにアップしたと思っていたのですが、アップし忘れていたようなので、急いでアップします。
このクラリンドウ、二年前に高松の大手ガーデンセンターで買い求めてきたものです。
まだまだ小さい株で、お買い得だったのでした。
ウエストリンギア、咲いてた
私の庭仕事はだいたい、季節ごとに決まっていて、9月の後半に春咲きの一年草の種まきをしますが、それに合わせて畑の草抜きなどを徐々に進めます。
というのも、暑い間はやぶ蚊はすごいし、汗だくになるし、ヒマワリなどの夏の花がまだ咲いているからです。花が終わりかけたヒマワリをぼつぼつと抜き始めると同時に、周囲の草も抜きます。
いちばん最後まで残った草むらは畑の北東の隅、つまりニオイバンマツリの木の周囲でした。その辺りはツユクサが生い茂り、ソープワートが地下茎で増えてしまって、すごいことになっています。
庭の紅葉など
先週ぐらいからめっきり冷え込むようになってきて、平野部の我が家の庭でも紅葉し始めるものが出てきました。
ここのところめめきめき大きくなってるのがクロバナロウバイですが、ロウバイの葉は紅葉しないのに、クロバナロウバイの葉はなかなか綺麗な黄葉をします。
庭のサザンカが今年も咲く
10月半ば頃から、時間を見つけては庭木の剪定などをしています。
ウバメガシやカイヅカイブキなど主だった木は切り終わったのですが、隣家との境界の辺りに植わっている木はまだ手をつけてなかったので、先週末にようやく切ったのです。
その境界付近に植わっている白花サザンカの木は、そのときにはなだ開花してなくて、でも、花芽はたくさん見えていました。
それが昨日、見てみると、すでに花がかなり咲いていました。
椿が早くも咲く
我が家の庭は基本的には私がこの家に嫁いで来た頃と変わっていません。
ただ、庭木の類が30年の歳月の間に、ずいぶん大きくなったのは否めませんが・・。
そんな庭木の中でも庭池のほとりに植わっているピンクの椿は私のお気に入りなのです。
年によってとても早く咲く年と、そうでない年がありますが、今年はどういうわけか10月中旬ごろから早くも咲きました。
ヒュウガミズキ、狂い咲き
ギンモクセイとキンモクセイ
一週間ほど前に芝生庭に植わっているギンモクセイを何気なく見ていたら、白い花芽がいっぱいついていました。しかも、直ぐに咲き出しそうな気配です。
その後、我が家の辺りの秋祭りなどがあって、ギンモクセイのことは忘れていたのですが、今日、またギンモクセイを見たところ、なんと満開になっているではありませんか。









