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2010年12月23日 (木)

いただき物の晩白柚(ばんぺいゆ)など

昨日の夕方、主人の叔父夫婦からと言って、義弟がいろいろと届けてくれました。

中でも、今年も実ったと言う晩白柚が目を引きました。

早速、仏壇にお供えしようと思って、お盆に盛ってみます。

Pc236423

少し緑色がかった大き目の柑橘が晩白柚です。

隣の黄色いのは八朔でこれも叔母のところに昔から木があって、たくさんなるようです。ミカン箱に1箱いただきました。八朔は今のかんきつ類と比べると酸味や苦味が少しあって、若い人などは皮むきが面倒なのもあって、こういう晩柑類は敬遠気味だそうです。でも、私などは文旦や八朔のほうが最近は好みですね。

手前のオレンジ色のミカンは金時ミカン・・正式名は小原紅早生(おはらべにわせ)と言って香川の坂出市の特産です。先日、仙台の親友に頼まれて2箱送ったついでに、横浜の友人宅や東京の末っ子にも1箱ずつ送りました。糖度が高く、美味しいミカンです。坂出のミカン畑から突然変異で現れたミカンですが見た目のオレンジ色がひときわ鮮やかなのと、糖度が抜群なので人気があります。お値段も普通のミカンの1.5倍ぐらいはするでしょうか。

最後の晩白柚ですが、これはザボンの一種らしいです。叔母のところではもう20年ほども前に木を植えたそうで、最初にいただいたときはあまりの大きさにびっくりしました。何しろ赤子の頭ほどもあって、重さは大きいものだと3キロもあるのです。

Dsc00019bannpeiyu この画像は丁度6年前の04年12月23日のものです。

このときいただいたのが普通の大きさです。隣に比較のために当時の私の携帯を置いてありますから大きさがお分かりだと思います。

このときに書いた記事はこちらです。

この記事にも書きましたが京都の老舗旅館の俵屋では、年迎えの飾り物として、必ずこの晩白柚を飾るとか・・・。つい最近見た家庭画報にもその記事を見かけたので、今も同じだと思います。

Pc236419 同じく、叔母からいただいた大根です。

最近になって冬野菜の生育が良いようで、いただいた大根もえらく立派でした。

葉がついているので、久々に菜飯にしましょうか。

大根は煮物に?

あまりに多いので、夫婦二人では食べきれないので、炊いてから息子たちに送ろうかと思案中です。(^_^;

Pc236507 最後に、昨日張り終えた雪見障子です。

でも、本体だけではめ込みの障子がまだです。障子紙が足りなかったのですね。でも、ガラス磨きとサッシの掃除ができてさっぱりしました。

今から、はめ込み部分を張るところです。

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いただき物の晩白柚(ばんぺいゆ)などを参照しているブログ:

コメント

>晩白柚(ばんぺいゆ)、名前も初めて、見たのも初めてです。
大きいんですね。
こんなに大きいのが、よく枝が折れずにくっついているんですね。
去年、娘が高知に行って、文旦を知人からもらってきたのを食べました。
そしたら、とってもおいしくて、それから、果樹園に三回ほど注文しましたが、大きいのはビックリするほど大きかったです、でもそれ以上にこの晩白柚は大きいのですね。

ベルママさん、こちらにもコメントありがとうございます。

晩白柚は文旦の一種のようです。柑橘類は暖かいところの果物ですから
関東以北の方はさまざまな柑橘類を見ることがあまりないのでしょうね
(って、ベルママさんがどちらにお住まいなのか、全然、存じ上げてな
いのですが・・(^_^;)
叔母が言うにはやはり、こんな大きな実を実らせるのはずいぶん大変なん
だそうです。私も一度ぐらい、実際になっているところを見てみたいです。

高知の文旦もいろいろありますが、中にびっくりするほど美味しいのがあります。
高知の方は美味しいのを良くご存知ですよ。
私も仙台や山形、関東の方などあちこちに、冬場になると、送っています。
四国はとにかく、柑橘類はありとあらゆるものが揃っていると思います。

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