身近な野草観察、その1、タンキリマメ
前日、買い物に行く途中に下見をしてみたら、うまい具合に実が弾けているし、花もまだ咲いています。
タンキリマメはなんといっても赤いさやが弾けて、中から黒いつやつやした豆が覗いているのが一番可愛いですね。
こちらはまだ咲いていた花です。野生の豆の花はなぜかい黄色いものが多くて、ノササゲやノアズキなども黄色い花だったと思います。
後少しすれば花は終わって、寒風に赤いさやと実だけが揺れると言う状態になるのではないでしょうか。
その頃には葉っぱも半分方、枯れているはずです。
タンキリマメとよく似たのにトキリマメというのがあって、両者は花もそっくりだし、実やサヤもそっくりです。
ただ一つ見分ける方法は葉っぱの形の違いです。
タンキリマメでは↑画像のように葉っぱの先が尖っていません。丸みを帯びています。一方、トキリマメの葉っぱは先が尖っています。それともう一つ、トキリマメの葉はぺらっとした薄い葉っぱですが、タンキリマメはしっかりした厚みのある葉っぱです。
トキリマメのほうは良く行く山に生えていますから、今度、行く機会があったら、忘れずに撮影するとしましょう。
keitann様 こんにちは
タンキリマメ、トキリマメややこしいですが、珍しく、綺麗だな、の二つの気持ちで見させていただきました。
小生のところではこの姿を見たことが無いのです。
赤い莢に黒い艶のある実が落ちずに付いて下がっている様子は奇妙な眺めですね。
話は違いますがタンキリ飴って言うのも有りましたね。
あれはどういうものなのでしょうか。
今でも売っているのでしょうかね。
投稿: ぶちょうほう | 2007-10-23 16:02
ぶちょうほう様、こんばんは。
タンキリマメ、そちらでは珍しいのでしょうか?
こっちでは結構あちこちで目にします。とはいっても数年前に見つけた何箇所かの自生地に、毎年、足を運ぶだけですが・・。とにかく我我が家から車で5分の溜池で咲いてくれるので、何度か下見にもいけて便利いいです。
今日はちょっとした山地に自生してるトキリマメも見てきましたよ。
タンキリ飴のほうは、私が思っているのは白い飴ですね。包丁で切ったような形をした・・。タンキリ飴、子供時代は好きでしたね。確か、屋島で10年程前にお土産用に売っていたのを懐かしくて思わず、買ってきたことがありましたっけ。薬用のほどは定かではないですけど・・。
投稿: keitann | 2007-10-23 21:07