野草散策

2021-01-07

香川と愛媛の県境を歩く、その3、まずは金見山に

向こうから歩いてきたのは単独の男性のようです。

こちらは3人だったので、横で待機していたのですがすれ違う時にRさんが「どちらから?」とお尋ねしました。すると「曼陀峠から大谷山まで行って帰りです」と。

え~。この時間にもうピストンして帰りとは早いですね。

早朝6時に歩きはじめられたそうで、そうでしょうね、そうでないとこんなに早くここを歩かれてるわけがありません。

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2020-12-27

竜山からレオマの裏山を縦走する、その5、猫山から城山へそして下山

見えている車道は阿弥陀越という場所です。

たぶん昔は満濃側から綾歌側へと往来するための峠道だったはずです。

10年近く前に、盛んに工事されていたのは知っていましたが、車道がいつの間にか完成していたんですね。

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2020-12-24

竜山からレオマの裏山を縦走する、その3、鉄塔保線路から主稜線へ

法師越のお地蔵様のところからすぐに大高見峰方面へも行けそうですし、実際、数年前に鉄塔からこの辺りに下ってきたことがありました。自分のブログ内検索してみたら2016年に鉄塔から法師越に直接下っていました。その時の記事はこちら

でもまた別の機会にはもう少し南側から登った記憶があります。少し偵察することにします。

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2020-12-23

竜山からレオマの裏山を縦走する、その2、法師越へ下る

これで三度目の竜山訪問です。

山頂付近は4年前と特に変わっているところもありませんでした。

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2020-12-22

竜山からレオマの裏山を縦走する、その1、山仲間を竜山に案内

12月第二週の週末はいつものメンバー3人で山に行けることになりました。

でも、まだ暖かい日が続いていて、霧氷に会えるかどうかわからないし、咲いている花ももうありません。行先を思いつかないので、こういう時しか行けない山?にほかの仲間を案内するのも良いかなと思いました。その山は、登山道が地図上にはなくて、山の名前も地図上には記載がない、でも標高は450mもある山です。実はこの山の一部が我が家の山だったことが4年ほど前の地籍調査でわかったのでした。地元の80ぐらいの方がこの山のことを「竜はん」と呼んでいました。

地籍調査のあとにも一人で登ったことがあったので、いつか行先に困ったときにでも仲間を案内しようと思っていたのです。もちろん竜山だけでは2時間もかからないので、竜山から大高見峰へと行き、あとはあわよくば綾歌三山の縦走でもということです。

この日のログはこちらからどうぞ。

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2020-12-19

横峯山~博智山~妙見山周回、その5、博智山登山口まで車道歩き

大きな工事中だったのには驚きましたが、ここまで下りたら安心とばかり、ちょっとほっとしました。

後は気楽な車道歩きですね。

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2020-12-17

横峯山~博智山~妙見山周回、その3、尾根伝いに下る

6年前はわざわざ石の上に登ることはしなかったのですが、展望が良いのでこれは登るべきですね。

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2020-12-15

横峯山~博智山~妙見山周回、その1、まずは妙見宮から歩く

12月の第一週の週末はRさんは所用で山には行けないようなのでPさんと二人でどこへ行こうか?と相談していました。

高山で霧氷見物も良いですが、まだシーズンに入ったばかりだし、二人で抜け駆けしていくのも悪いかな。実際のところは、高山に行くなら装具もきちんと出さないといけないし、早起きしないといけないしと…そんなこんなが面倒くさく思えて、海辺の里山もいいかな~と思えてきました。

その前の週の鷲ヶ頭山が眺めが良かったので、海に突き出た荘内半島はどうだろう?半島なら眺めも良いし・・・だけど行ったことのある山だけではつまらないし・・・妙見山から横峯山までは行けるかしらン?妙見山は5年ほど前に一人で登ったことがあり、博知山まで縦走してます。地図を見ると、妙見山のまだ北側に横峯山があり、確かPさんのご主人のMさんが以前行かれていたような?

Pさんにラインすると、横峯山までの道はどうなんでしょう?と返信がありました。なので荘内半島を縦走されているエントツ山さんに博知山~横峯山の道の様子をラインでお尋ねしたところ、薄い踏み跡はありましたとのこと。まぁ、途中の千貫松というところまで道はあるらしいので、その後は行った時の様子次第ということで、12月5日に決行することに相成りました。

スマホを替えてからyamapでログを取っていますので、ログはこちらです。

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2020-12-14

念願だった鷲ヶ頭山に登る、その9、初見のイシミカワそしてしまなみの夕日

車道歩きという選択をしたせいで、余分に小一時間歩くこととなりましたが、島の車道は通る車もほとんどなくノブドウなど本来なら野山でないと見られないような植物が道端で見られて、植物好きには何とも楽しい車道歩きです。

湿地と思われる広い空き地の横を通過していると、こんなもの発見。

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2020-12-13

念願だった鷲ヶ頭山に登る、その8、ミカンをいただき、また謎の黄色いキクに会う

軽トラックの横を通り過ぎようとしたとき、ミカン畑のおじさんから声を掛けられました。

「あんたたちはどこから来たんかいな?」と。香川からですというと、それならミカンでも食べていきなさいと言って、ミカンを一個ずつ下さいました。

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念願だった鷲ヶ頭山に登る、その7、入日の滝へ下山、サネカズラを見る

今から下る入日の滝方面への下山路を覗き込むと、下の方の様子がはっきりわからないほど、急下りのようです。しかも、この山は花崗土ができていて、こういう土は滑りやすいのです。

用心して下らないと・・・

かなり前にご主人とここを下ったRさんの話では鉄塔保線路になっているらしいのですが・・・

普通、鉄塔保線路というと、電力会社が整備をしていて歩きやすい道が多いけど、さて、ここはどんなでしょうか?

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2020-12-11

念願だった鷲ヶ頭山に登る、その6、謎の黄色いキク、そして山頂

山頂直下の急坂はなかなか登りごたえ十分で、汗が噴き出るほどでした。

登りはまだ良いですが、下りはこれは滑ったり転んだりしたら大変だな~と思いました。

なので、滑り止めの石が中央に配置されてるんですね。

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2020-12-10

念願だった鷲ヶ頭山に登る、その5、リュウノウギク咲いてた

登るにつれ、展望が良くなってきて、島の山の醍醐味ですね~。

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2020-12-09

念願だった鷲ヶ頭山に登るその4、烏帽子岩の素晴らしい眺め

今治から広島にかけての海はまだ燧灘というのでしょうか。

その燧灘の絶景を眺めながらのコーヒーとおやつは最高でした。

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2020-12-08

念願だった鷲ヶ頭山に登る、その3、いろいろな木の実を見ながら安神山へ

あまり人は登ってないのかと思ったら、そんなことはなくて、この後、登っていく人や下っていく人を多く見かけました。なかなか人気の山のようですね。

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