野草散策

2017-07-21

西尾根から登る寒峰、その3、鞍部から登山道に合流

西寒峰に着いたはいいのですが、地図では西寒峰のすぐ東側を登山道が通っているので、ここまで来たらすぐにでも登山道に合流できるのかとおもっていたら、これが甘かった・・・。

東側を眺めても急な斜面になっていて、登山道らしきものは一向に見えません。

急斜面を無理やり下っても危なそうだし・・・・思案しているとYさんのご主人が西寒峰の北側が緩やかな斜面になっているので、こちらを下れば鞍部で登山道に合流するのでは?と・・・。

なるほど、そのほうが無難そうですね。

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2017-07-20

西尾根から登る寒峰、その2、尾根の上部で展望が開けた

周囲が自然林になってきたので、上を見上げると、これがまた素晴らしい緑でした。

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2017-07-18

西尾根から登る寒峰、その1、穏やかだった西尾根

3月末に岡山の山仲間のYさんから寒峰を西尾根から登りたいという希望があって、日程もメンバーも決まっていたのに、直前になってメンバーの体調不良に加え、直前に3月としてはかなりの雪が降りました。メンバーの方たちもすでに車のタイヤを夏タイヤに交換済みだったりで登山口までがアクセス不能ということもあったりで、山行延期になっていました。

寒峰には私は数年前にフクジュソウを見行った私は、その時だけはすんなりと普通の登山口から登ったのですが、去年はPさんご夫妻に高野からマドの天狗、寒峰台地経由で登るというルートを案内していただきました。ところが、このときはカメラにメモリーを入れ忘れるという大失態。ちょうどその頃は忙しったこともあって、山行記録そのものもアップしませんでした。

それが6月に入って、延期していた寒峰西尾根を登りましょうという話が再燃して、今度こそは天気もまずまずで決行できる見通しとなりました。

今回の山行日は6月17日、私としては九重から帰ってきた次の週末なので、タイミングもばっちりです。

メンバーは岡山のYさんご夫婦、Yさんの友人のFさん、Aさん、それにいつもの山仲間のPさん、私と言う顔ぶれです。高松の山仲間のRさんは田植えの予定が入ったため、残念ながら参加できなくなりました。

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2017-07-16

ミヤマキリシマに初めて会いに行く、その6、下山後は列車の旅

牧ノ戸峠からはあれほどたくさんの人が登っていたけど、下山の頃には登ってくる人も少なくなっていました。

尾根通しの道を下っていると、ピンクが素晴らしく綺麗な場所が合って、ピンクの中を登ってくるパーティーの人たちに目を奪われました。こんな光景見たことありません。

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2017-07-15

ミヤマキリシマに初めて会いに行く、その5、急登だけど素晴らしかった山頂への道

星生山分岐から星生山山頂までの道はどのぐらいの登りなんでしょう?

下から見上げると標高差は150mぐらいかなと思ったりもしますが、地図を見ると分岐からのコースタイムは20分になっていました。

実際、写真を撮りながら登った私の所要時間が22分なので、見た目よりも意外と時間はかからないようです。

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2017-07-13

ミヤマキリシマに初めて会いに行く、その4、扇ヶ鼻分岐で悩む

団体さんも、先ほどよりはばらけてきて、かなり歩きやすくなってきました。

何より、展望が素晴らしくなってきたのと、いろいろな花が出てくるので、テンションが高くなってしまいます。

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2017-07-12

ミヤマキリシマに初めて会いに行く、その3、ツクシドウダンにコケモモまで

6月9日の朝は、旅先のいつもの朝と同じく早朝から目覚めました。

宿の朝食は時間が遅いので、私たちは7時半に出来上がるというおにぎり弁当を待ってから出発します。

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2017-07-11

ミヤマキリシマに初めて会いに行く、その2、タデハラ湿原散策

やがて、車は見覚えのある長者原に着きました。

長者原には2008年8月末に主人とドライブで来たことがあります。

この時に、長者原が九重連山の登山口であることを知ったのでした。

この日はすでに13時半を回っているので、山に登っている時間はありません。タデ原湿原散策をして宿に向かえばちょうど良い時間になるでしょうとIさん。

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2017-07-09

快晴の西赤石へ、その6、古い道標から下山

12時22分、山頂に着きました。

山頂には東山付近で追い越していった若者たちが大勢いてちょうどお昼休憩中でした。

最近、四国の山でも若い人を見かけることがずいぶん多くなって、嬉しいですね。

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2017-07-08

快晴の西赤石へ、その5、石鎚が見えてきた

西赤石の山頂までにはいくつかの偽ピークみたいなのがあって(単にコブですが)末っ子が小学5年ぐらいの時に連れて登ったとき、あれこそが山頂かと思ったらぬか喜びみたいな繰り返しで、とうとう末っ子が機嫌が悪くなって山頂まで行けずに引き返したことがありました。

その後、何度も登っているのに、いまだに山頂までの過程が覚えきれてないところがあります。対照的に東赤石の山頂への過程は実に詳細に覚えているのに、この差は何なんでしょう??

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2017-07-07

快晴の西赤石へ、その4、錆びた道標

登るにつれて山々がせり上がってきて、見覚えのある山たちにお目にかかれるのは、快晴の日の山歩きの醍醐味ですね。

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2017-07-04

快晴の西赤石へ、その2、大座礼が見えてきた

ダイヤモンド水では、もちろん、この日初めての休憩を取ります。

ここには数年目からキレンゲショウマが植えられていて、かわいい花芽をつけていました。

筏津から移植したものと聞いています。

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2017-06-30

快晴の西赤石へ、その1、アカモノが途切れることなく

筒上にシロヤシオを見に行った翌週も、週末はまずまずの天気みたいです。

Pさんと二人で、どこの山に登ろうか?とああでもないこうでもないと電話で相談していました。日が長くて暑さもそれほどでもない時期と言えば、縦走かな?最近はゆっくり歩きに慣れてしまい、あまり早く歩けない私たちなので、ロングコースを歩くとしたらこの時期しかありません。花を見るには中途半端な時期だし、いっそのこと寒峰~落合峠の縦走は?などと考えたり・・・。

そうこうするうちに、高松の山仲間Rさんから週末は山復帰できますという連絡がありました。2ヶ月も山歩きを休んでいたRさんの復帰第一弾ですから、ロングコースはもちろん止めにして、西赤石にアカモノやツガザクラでも見に行きましょうということになりました。

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2017-06-29

名野川から筒上のシロヤシオに会いに、その8、下山とおまけのホソバノアマナ

手箱道場にも、もう15時前とあって、どなたもいらっしゃらず私たちの貸し切り状態です。

土小屋から来れば簡単に来れるので、皆さんもう帰られた後なんですね。

手箱道場のある手箱越からの眺めも、今まで訪れた中で最高でした。

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名野川から筒上のシロヤシオに会いに、その7、山頂からの絶景

この日は朝から素晴らしい天気だったのですが、朝は良い天気でも午後からは曇るというのは山では良くある話で、尾根道を登るのに時間を食ったため、これほどの大展望が待っていようとは正直期待してなかったのです

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