展望

2017-08-15

真夏の四国カルストへ、その2、2年前と同じコースを歩く

四国カルストへの登り口の手前に「早瀬の一本橋」というのがかかっていて、趣のあるその橋を眺めるのが、四国カルストへ行く途中の私的な恒例行事になっていたのですが、今回は案内板を見かけませんでした。確か2年前に橋をかけ替えた途端に大雨で流されたとかお聞きしましたが、そのせいで今も橋が架かってないのかもしれません。あるいは橋は再びかかっていても案内板が出てなかったのか・・・どちらにせよ、案内板を見かけなかったので、車を停めることなく先を急ぎます。

2年前にはいつもの四国カルストへの道が通行止めになっていて迂回路を登りましたが、今年は道が復旧していました。2年経っているのですから、当たり前?

ここからは山道をぐんぐん登っていきます。

かなり登って、もう天狗荘も近いと思われたとき、視界にオレンジ色が飛び込んできました。

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2017-08-13

真夏の四国カルストへ、その1、いつもの道中の花

この夏は7月下旬からずっと野暮用が続いたうえに、主人の叔母が急に亡くなったり孫たちが来ていたりしてなかなか山に行くことができませんでした。8月5日ごろに用事がにようやく一段落したのですが、その後も猛暑が続き、なかなか山に行く気持ちになれませんでした。

そんな中、山友達のKさんからクマ情報のメールをいただいたのが8月10日のことです。御礼のメールを書くついでに、次回の山行予定をお尋ねしたところ翌日の11日に四国カルストへ行かれるとのことです。そういえば、四国カルストの花たちもいろいろと咲いているだろうなと想像したら、急に行きたくなっていつもの山仲間のPさんにラインで連絡してみました。11日はちょうど山の日で高松の山仲間のRさんも行けるかもしれないというのでPさんが連絡してくれたのですが、Rさんは都合がつかず、結局、Pさんと私の二人で四国カルストに行くことになりました。

前回の寒風山では集合時間に遅れてしまい、迷惑をおかけしましたが、今回は登山口である国民宿舎の天狗荘駐車場に9時に行きますということになりました。

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2017-07-31

堂ヶ森に初めて登る、その4、避難小屋でのんびりと休憩

山頂に着いてすぐはガスに隠れていた鞍瀬の頭も、休憩しているうちにガスが取れてきて姿を現してくれました。

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2017-07-30

堂ヶ森に初めて登る、その3、ササユリのピンクに心躍る

鬱蒼とした樹林歩きから、いきなり眩しい世界に出てきたもので、周囲を見回しながら登ります。

すると、先を歩くS君が立ち止まっていました。

そして、その横には・・・・待望のピンクの花が・・・

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2017-07-22

西尾根から登る寒峰、その4、眺めを堪能したら林道へ下る

山頂からの眺めは去年もばっちりでしたが、今年はそれにもまして素晴らしいです。

本来なら梅雨の最中なのですが、今年は週末に素晴らしい天気が続いています。

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2017-07-21

西尾根から登る寒峰、その3、鞍部から登山道に合流

西寒峰に着いたはいいのですが、地図では西寒峰のすぐ東側を登山道が通っているので、ここまで来たらすぐにでも登山道に合流できるのかとおもっていたら、これが甘かった・・・。

東側を眺めても急な斜面になっていて、登山道らしきものは一向に見えません。

急斜面を無理やり下っても危なそうだし・・・・思案しているとYさんのご主人が西寒峰の北側が緩やかな斜面になっているので、こちらを下れば鞍部で登山道に合流するのでは?と・・・。

なるほど、そのほうが無難そうですね。

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2017-07-16

ミヤマキリシマに初めて会いに行く、その6、下山後は列車の旅

牧ノ戸峠からはあれほどたくさんの人が登っていたけど、下山の頃には登ってくる人も少なくなっていました。

尾根通しの道を下っていると、ピンクが素晴らしく綺麗な場所が合って、ピンクの中を登ってくるパーティーの人たちに目を奪われました。こんな光景見たことありません。

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2017-07-15

ミヤマキリシマに初めて会いに行く、その5、急登だけど素晴らしかった山頂への道

星生山分岐から星生山山頂までの道はどのぐらいの登りなんでしょう?

下から見上げると標高差は150mぐらいかなと思ったりもしますが、地図を見ると分岐からのコースタイムは20分になっていました。

実際、写真を撮りながら登った私の所要時間が22分なので、見た目よりも意外と時間はかからないようです。

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2017-07-09

快晴の西赤石へ、その6、古い道標から下山

12時22分、山頂に着きました。

山頂には東山付近で追い越していった若者たちが大勢いてちょうどお昼休憩中でした。

最近、四国の山でも若い人を見かけることがずいぶん多くなって、嬉しいですね。

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2017-07-08

快晴の西赤石へ、その5、石鎚が見えてきた

西赤石の山頂までにはいくつかの偽ピークみたいなのがあって(単にコブですが)末っ子が小学5年ぐらいの時に連れて登ったとき、あれこそが山頂かと思ったらぬか喜びみたいな繰り返しで、とうとう末っ子が機嫌が悪くなって山頂まで行けずに引き返したことがありました。

その後、何度も登っているのに、いまだに山頂までの過程が覚えきれてないところがあります。対照的に東赤石の山頂への過程は実に詳細に覚えているのに、この差は何なんでしょう??

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2017-07-07

快晴の西赤石へ、その4、錆びた道標

登るにつれて山々がせり上がってきて、見覚えのある山たちにお目にかかれるのは、快晴の日の山歩きの醍醐味ですね。

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2017-07-06

快晴の西赤石へ、その3、ツガザクラも咲く

銅山越では勿論休憩もしますが、それよりも前にツガザクラの花を見に行かなくては・・・。

東山周辺にも咲きますが、去年も銅山越辺りでアカモノとツガザクラのツーショットを写しています

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2017-07-04

快晴の西赤石へ、その2、大座礼が見えてきた

ダイヤモンド水では、もちろん、この日初めての休憩を取ります。

ここには数年目からキレンゲショウマが植えられていて、かわいい花芽をつけていました。

筏津から移植したものと聞いています。

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2017-06-29

名野川から筒上のシロヤシオに会いに、その8、下山とおまけのホソバノアマナ

手箱道場にも、もう15時前とあって、どなたもいらっしゃらず私たちの貸し切り状態です。

土小屋から来れば簡単に来れるので、皆さんもう帰られた後なんですね。

手箱道場のある手箱越からの眺めも、今まで訪れた中で最高でした。

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名野川から筒上のシロヤシオに会いに、その7、山頂からの絶景

この日は朝から素晴らしい天気だったのですが、朝は良い天気でも午後からは曇るというのは山では良くある話で、尾根道を登るのに時間を食ったため、これほどの大展望が待っていようとは正直期待してなかったのです

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