本州の山

2019-05-07

思いがけずもまた登れた大江高山、その6、スミレを見ながら下山

稜線歩きの途中では数人の方とすれ違いましたが、ギフチョウが目的の方やお花が目的の方が多いようでした。この時期は大江高山はいちばん賑わうと思うのですが、それでも静かなものです。

飯谷側の急登は避けられているのか、皆さん、山田側から登られてくるようです。

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2019-05-06

思いがけずもまた登れた大江高山、その5、ギフチョウ

山頂に着いてしばらくしたら、薄曇りになってきて、午前中の強い日差しはなくなってしまいました。

でも、花の撮影にはあまり強い光線はギラギラした画像になってしまうので、薄曇りのほうがちょうどよいかも・・・

12時46分、下山を始めます。

この日もピストンではなく、山田側に下山するので周回になります。

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思いがけずもまた登れた大江高山、その4、山頂へ

思った通り、急登に喘ぐ私たちのためにシハイスミレたちが待っていてくれました。

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2019-05-04

思いがけずもまた登れた大江高山、その3、いよいよ急坂を登る

山麓に山辺八代姫命神社という神社があって、神社への参道になっていると思われる道をまっすぐに登っていると、傍らにはミヤマカタバミがいっぱい咲いています。まだ日があまり当たってないので、ほとんど閉じたのが多いですが、中には綺麗に咲いてくれている花もあります。

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2019-05-02

思いがけずもまた登れた大江高山、その2、飯谷側から登る

用意をして歩き始めたのは9時45分。

短時間で登ってこられる山とは言え、けっして早い出発とは言えません。

私が初めて大江高山に登った10年前にはなかった説明板や案内板が登山口に立ってました。

最初の2009年は単独で訪れ、2度目の2011年にはRさんと二人で、そして3度目の2017年にはPさん、Eさんと一緒に登りました。

今回はいつもの3人で登ることができます。

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2019-03-05

成羽天神山と2度目のセツブンソウお花見、その6、山頂から大山そして下山後にまたお花見

鈴振崖の上にはMさんたちご一行の方たちと登る途中で出会った単独の若い男の子が休憩されていました。男の子とは「また上でお会いしましょう」と言われていたのですが、私たちのずいぶん遅い到着で驚いていたことでしょうね。よほど山の好きな子なのか、山頂の岩の上で横に寝そべって展望を楽しんでいるようです。

私たちはともかく、お昼ご飯にします。もうお昼を回っているので、お腹も空くはずですね。

その前に、北側の展望をと思い、回り込んでみてみたらなんと大山が見えてるではないですか。

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2019-03-03

成羽天神山と2度目のセツブンソウお花見、その5、山頂から鈴振崖へ

分岐から少し登ったら車道に出ました。

登る前に以前登ったときの記録を読み返したりしてなくて、記憶が曖昧ですが、車道に出合ったことは何となく覚えていました。

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2019-03-01

成羽天神山と2度目のセツブンソウお花見、その4、思いがけない出会い

七合目を通過してすぐに、登山道左側に岩場があって、岩穴が見えています。

そして、今度こそ、岩穴の中にはなにかお祀りされているようです。

覗き込んだら・・・

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2019-02-28

成羽天神山と2度目のセツブンソウお花見、その3、陽だまりで休憩

10時6分、三度目の渡渉点に来ました。

こんなに渡渉点が多かったとは記憶に残ってなかったのですが、登山靴にして正解でした。

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2019-02-08

2年ぶりの毛無山で雪を楽しむ、その5、歩きにくいけど楽しい下り

小屋まで下ってきて、ブナを見上げたらヤドリギが着生しているのが見えました。

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2019-02-07

2年ぶりの毛無山で雪を楽しむ、その4、めまぐるしく変わる空を見ながらお昼を

私たちが出発する前にもかなりの人数の方が山頂目指して登られたはずですが、意外にも山頂はほんの数人の方だけ・・・皆さん、白馬山のほうに周回されたんでしょうか?

毛無山だけに登るのだったらそれほど時間がかからないはずなのに、ずいぶん早く歩かれているなと思ったのですが、そういう訳だったんですね。

山頂でお昼にされている方もいらっしゃいます。

尾根に出た途端にものすごく冷たい風が吹いてきたので、これは山頂はてっきり寒いに違いない、早々に小屋に下りてお昼かな?と思っていたのですが、意外にもそれほど寒くありません。もちろん厚手のダウンを羽織っているのですが、寒い時は5分ぐらいしかいられない時もあったのですが、この日は気温が高いみたいです。

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2019-02-06

2年ぶりの毛無山で雪を楽しむ、その3、山頂まで一気に

尾根がもう近いな~と思う頃から、ブナの大木が出てきました。

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2019-02-05

2年ぶりの毛無山で雪を楽しむ、その2、青空も出てきた

駐車場から車道を横断して登山口方面へと向かうと、私たちの直前に出発されたパーティーの人たちも車道を渡ってすぐのところでワカンを装着されています。

Rさんもすでにスノーシューをつけているし、これは私も観念してワカンをつけるとしますか。

ワカン歩行は2年か3年前の比婆山行き以来かな?

四国の山では持参することはあっても、ほぼ使用することはなくたいていはアイゼンのほうが有効です。というのも四国の山は急峻で中国地方みたいになだらかな雪原を歩くことがほぼないからです。

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2019-02-04

2年ぶりの毛無山で雪を楽しむ、その1、行先に迷う

今冬の四国の山は雪が少ないです。

10年ほど前にも雪の少ない時期があって、2月の笹ヶ峰に登っても雪はないわ、寒くもないしということがありましたが、今年もそんな感じです。

1月末に高知で春の花を楽しんだ翌週は今度こそ雪山?

お誂え向きに2月第一週末直前に平地ではたっぷりの雨が降りましたが、これが日本海側ではきっと雪だったことでしょう。天気予報を見ると、珍しく岡山県北も晴れマークが出ています。岡山のセツブンソウも咲き始めてるというし、これは雪の山を楽しんでその後にセツブンソウを見るのがベストかな?

ラインで提案を流しておき、行先はRさんに一任してあったところ、前日2月1日に三平山とセツブンソウはいかが?という連絡が入りました。三平山は以前にも一度行ったけど、スノーシューハイクにはもってこいのなだらかな山で登頂も2時間ちょっとあれば登れます。

もちろん、異存はないのですが、翌2日は気温が高くなるという予報が出ていて、三平山は一か所雪崩がおきやすい場所があるのです。古い雪の上に新雪が積もり気温が上がると表層雪崩が発生します。

まぁ、行先は蒜山インターを下りてからでも決められるわということで、瀬戸大橋を渡ることに決定。ところが、3人のうちPさんが親類に不幸があって行けなくなりました。セツブンソウが見られないPさん、残念でしょうが、また機会はあるでしょう。

結局、2月2日は坂出の某所に6時集合となりました。

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2018-12-01

初めての蒜山三座縦走、その7、何とか明るいうちに下山

上蒜山の下りは、尾根が南に延びているせいか下蒜山みたいにじゅるじゅるの下り道ではなくて助かりました。

草原のようなところを下っていくので、開放感があります。

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