本州の山

2021-08-14

初めての白山、その18、下山

登るときはしんどくても高揚感がありますが、下山は消化試合をこなすようなけだるいものがありますね。

それでも周回コースで、登りと葉違う道を下るので、また違った花や違った眺めが出てくるので、そういう意味では楽しい下りでした。

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初めての白山、その17、ノビネチドリとセンジュガンピ

甚之助避難小屋から5分ばかり下ったところで、またまたピンクの花を見かけました。

最初はまたテガタチドリ?と思っていたのですが、よく見ると・・・・

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初めての白山、その16、またまたテガタチドリ

その頃から、登ってくる人たちとすれ違うようになりました。

観光新道と違い、大多数の人は砂防新道から登ってこられるのですね。

それと、翌日の22日から4連休ということで、この日は登山者が多かったのかもしれません。

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2021-08-13

初めての白山、その14、お池めぐりの絶景と花々

しばらく歩いていると、これまた素晴らしい眺めになりました。

こんな眺めを見ると、無口になりますね。

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2021-08-12

初めての白山、その13、山頂で小槍が見えた

御来光を見に来た人たちは私たちが山頂へと向かっていたときにすれ違ったので、この時間に山頂にいたのは先ほど追い越されて行った2人と、私たちだけです。

百名山でも人気の山の白山に来たというのに、ほぼ貸し切りに近い状態で、しかも晴天。ここでもラッキーでした。

早く展望を見に行こうと、方位板のほうに駆け寄りました。

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初めての白山、その12、御前峰への登りで展望を楽しむ

21日朝は3時半には目覚めました。

周りの人もそろそろ目覚めてごそごそしているようです。

天気が良さそうなので御来光を眺めに行くのでしょうね。Nさんのお話では例年だと御来光が拝めそうな朝は太鼓か何かが打ち鳴らされるそうですが・・・

パッキングを済ませ、身支度を済ませたら軽く食べておきます。

お弁当は前日にすでにもらっているので、下りではそれをいただく予定です。

4時40分、神社の鳥居をくぐって登っていきます。

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2021-08-11

初めての白山、その11、散策と夕日

夕食後と言ってもまだ17時半なので、まだまだ明るいです。

到着後は小雨が降っていて、室堂周辺の散策ができなかったので、夕日を眺めかたがたお花を見ることにします。

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初めての白山、その10、室堂到着

黒ぼこ岩を通過したらすぐに、弥陀ヶ原と言われるだだっ広い眺めに変わりました。

弥陀ヶ原と言われる場所は立山にもあって、室堂も立山にもありますね。どちらも信仰の山ですから信仰に関連した名前が付けられているようです。

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2021-08-09

初めての白山、その9、コバイケイソウ、シナノキンバイ

馬のたてがみ辺りがいちばんお花畑の見事な場所らしいです。

眺めも最高で、ここで青空に出合えたことは本当に運が良かった・・・・

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初めての白山、その8、カライトソウ

私たちはほんとに運が良かったようです。

暑い時にはガスが出てきてくれて暑さをしのげたし、その後、お花畑に差し掛かった時に晴れて青空が出てきてくれたのですから・・・・

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2021-08-07

初めての白山、その6、キヌガサソウ

私は岩場に咲く花がどうも好きなようで、岩場に咲いているのを見ると撮影せずにはおれません。

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初めての白山,その5、ハクサンシャクナゲにハクサンタイゲキ

ササユリのピンクとニッコウキスゲの黄色に感激していたら、今度は濃いオレンジ色が見えてきました。

高い山であの色は、もしかしたら・・・・・・

近付いてみるとやっぱりそうでした。

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2021-08-05

初めての白山、その3、ササの中にニッコウキスゲそしてササユリ街道

トラバース道のような道を歩いていると、いきなりというか唐突にササの中にニッコウキスゲが咲いていて驚きました。

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初めての白山、その2、しょっぱなからクサボタンを見る

観光新道へと足を踏み入れた途端、クサボタンが咲いているのに気づきました。

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初めての白山、その1、観光新道を登る

7月19日、岐阜羽島駅近くのホテルに着いたのは19時半ごろだったでしょうか。

チエックインを済ませ、部屋に入るなり、電話がかかってきました。発信元を見ると、なんと岐阜在住の先輩であるYさんからでした。Yさんとは2年の夏合宿で同じパーティーでした。たまたま5年ほど前に槍ヶ岳からの帰りだったか黒部五郎からの帰りだったかで,駒ケ岳SAから突然電話を差し上げたことがありました。それ以来のことなので、びっくりしました。

聞けば、Yさんは那須にご一緒したMさんと同期なのでグループラインで私が白山に登ることを知って、電話を下さったらしいです。「おまえ、明日は白山に登るんだって?明日は雷雨注意報が出てるから気をつけろよ」と・・・そう仰るYさんは白山にはまだ登られてないそうで、「なんじゃそれ」と思ったのですが(^^;)Yさんも膝を傷めてらっしゃるそうでそのせいでしょうか。その後、白山を案内してくださる愛知の花友達のNさんに電話します。結局、ホテルに20日早朝の4時半に迎えに来ていただくことになりました。

ホテルではコインランドリーで山のウエアなどの洗濯をしたので、なかなか忙しかったです。出入りするたびにマスクをしたり外したり・・・カメラのバッテリーの充電も夜の間に済ます予定です。その日の朝も3時半起きだったので、夜は比較的ぐっすり眠ったようです。

20日朝は4時前に目覚ましをセットして起床しました。いろいろと支度をしていると、4時15分にNさんから「もうホテルに着きました」という連絡があって、慌てました。急いで顔にファンデーションを塗って、バッテリーの充電器を引き抜き、荷物の中に放り込みます。これがこの後の痛恨のミスの元でした。

ホテル入り口を出てすぐのところで待っていてくださったNさんの車に乗り込みます。Nさんとお会いするのは何と10年ぶり?調べたら2009年6月にタカネバラの咲く東赤石をご案内して以来、12年ぶりだったのでした。その時の記録はこちら  

Nさんは重い一眼を首からぶら下げてあの東赤石を周回したのですから、ずいぶんタフな方だな~とは思っていましたが、カメラは今も重い一眼のままなのだそうです。

挨拶して車に乗り込んだら、ホテルのすぐ近くにある岐阜羽島インターに乗ります。

この日は北陸道経由で白山登山口まで向かうそうです。

北陸道では南条SAで一度休憩しただけで、福井北インターで中部縦貫道に乗り換えます。勝山インターで下りたら、後はナビの指示通りに走りますが、日本海側は車が少なくて走りやすいですね。

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