山歩き

2021-06-22

大山一ノ沢、その2、アカモノとウラジロハナヒリノキ

堰堤を越えて少し登ったところで、最初の水分補給のために少し休憩しました。

大山は夏場はとても暑い山で、この日は朝方は寒いぐらいでしたが、木陰がないので水分補給を早めにしておかないと熱中症などになったら大変です。

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2021-06-21

大山一ノ沢、その1、ダイセンクワガタ

2年前の秋に岡山在住の山仲間のYさんが亡くなられました。

亡くなったことを知った日は、私が退院してきたその日のことでした。

同じような病気でしたが、彼女は返らぬ人となりました。その後、彼女の仏前に山仲間とお参りに行ったときのこと、彼女の遺影は大山一の沢でイワカガミの咲き乱れる中でほほ笑んでいる写真だったのでした。

その時同行していた山仲間たちで、Yさんを偲んで一ノ沢に行こうという話が出ました。ところが、去年はコロナ禍で大山の花の時期にはとても遠出ができる状態ではなかったのでした。今年は山ならコロナ感染の心配もそれほどないということで、一ノ沢行きの話が復活しました。

ルートをご存じのエントツ山さんにお願いしたところ快諾いただき、6月6日に決行となりました。

なお、このルートは事後に知ったのですが、登山禁止となっているそうで、アップに当たっては悩みましたが、私的な記録ということで、ご勘弁いただきます。2年前に私自身も病気をして一か月の入院を2度経験しましたが、山歩きももうできなくなるかもしれないと思いながらの病床で、自分自身のブログで山の記録を振り返ることが唯一の心の支えでした。そんな経験を踏まえて、今回も花と風景に重点を置いて記録させてください。

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2021-06-18

2021年のマドの天狗~寒峰周回、その7、下山後に花散策

西寒峰からの下山はこれまた道のない尾根を下ります。

西寒峰山頂はだだっ広い場所なので、下り始めに間違って変な方向に下るととんでもないことになるので、中津山を正面に見て、境界杭の入った場所を探してもらいます。

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2021-06-17

2021年のマドの天狗~寒峰周回、その6、西寒峰へ

結局、寒峰に着いたのは3年前よりもまだ5分遅れていたようです。

尾根に乗るのに時間がかかったのでしょうね。

Pさんに山頂からラインしたら、返信がありました。いろいろと花を見つけておいてくれたようです。

あまりPさんを待たせては気の毒なので、そろそろ下山しましょうか。

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2021-06-16

2021年のマドの天狗~寒峰周回、その5、山頂の大展望

たまたま休憩を取った場所のすぐそばでシャクナゲが咲いていました。

寒峰でシャクナゲの花を見たのなんて初めてのことでした。

同じ頃に来ても、やはり違うものが見られるものですね。

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2021年のマドの天狗~寒峰周回、その4、道なき道を登る

Pさんの車に乗せてもらい、林道を走りだします。

↓この日は日曜だというのに、車の音なども聞こえ、作業中だったようです。

私たちの目の前をキャタピラ車のトラックが伐採した木を積んで走っていました。

山の斜面を走るので、キャタピラ車でないと走行が無理なんでしょうね。

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2021-06-15

2021年のマドの天狗~寒峰周回、その3、展望抜群の下り

マドの天狗の下りからは、ほとんど踏み跡のない道になります。

3年前に比べると、倒れた木などが多くなっていて、ちょっと荒れた感じがしました。

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2021-06-14

2021年のマドの天狗~寒峰周回、その2、岩場も何とか越えて山頂へ

一旦、尾根に乗ってしまえば、あとは一本道です。

踏み跡もあるので、迷うことはありません。

途中、Aさんが展望が開けた場所を見つけてくれました。

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2021-06-13

2021年のマドの天狗~寒峰周回、その1、今年も快晴の中登る

2016年、2018年とマドの天狗から寒峰を周回しました。

今年も三方山から寒峰を眺め、マドの天狗への登山口である青い屋根の民家を眺めたら、もう一度あのきついコースを歩きたくなりました。あのコースは亡き山仲間Yさんとの思い出のコースでもあります。

このコースが歩ければ、東赤石でもどこでも歩けそうな気がする、そんなきついコースです。

今年は高知の山仲間のAさんもお誘いしたところ、二つ返事で参加してくださるそうです。

ですが、過去2度の周回を一緒に登ったPさんが今回は膝の調子が悪いため、車を配車して下さるなどサポートに回られるとのこと。

一応2度は登っている私ですが、いつも人について歩いていたコースなので、案内できるでしょうか?

今回は過去二回よりも1週間ほど早く5月30日に決行となりました。

因みに2年前の記録はこちらです。

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2021-06-12

初めての津志嶽はシャクナゲ満開、その7、展望&下山

山頂ではこれから黒笠山まで行かれるという若い元気な人もいらっしゃいましたが、ほとんどの人はここまでにピストンです。

津志嶽は初めてだというのに、こんなにシャクナゲの当たり年に来られてほんとにラッキーでした。

13時40分、下山にかかりました。

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2021-06-11

初めての津志嶽はシャクナゲ満開、その6、山頂のミヤマザクラ

もうあと少しかと思ったら、地図を見るとまだまだ距離がありました。

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2021-06-09

初めての津志嶽はシャクナゲ満開、その5、予想以上のシャクナゲ

Aさんはきっと先に行かれてるに違いないと、私たちも先に進んでいたら、後ろからAさんがやってこられました。聞けば、石鉄山の奥之院に立ち寄られたそう・・・

展望が良いそうで、私たちも帰りに寄るとしましょうか。

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2021-06-08

初めての津志嶽はシャクナゲ満開、その4、まるで日本庭園?

分岐から歩くことわずか5分で木製の鳥居までやってきました。

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2021-06-07

初めての津志嶽はシャクナゲ満開、その3、秋葉山をピストン

マルミノヤマゴボウを撮影して、再び神社に上がってくると、皆さん何かを撮影しています。

何だろうと寄ってみると・・・・それはなんとオオヤマレンゲの花なのでした。

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初めての津志嶽はシャクナゲ満開、その2、まずは石鉄神社へ

民家が点在する車道を歩くこと、10分余り、登山口に着きました。

同じ頃に、ほかのパーティーの方たちも到着されたようです。

今日は私たち以外に、先行された男性ばかりの3人とこの方たちの2パーティー?

さすがにシャクナゲの季節は登山者もいるようです。

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