山歩き

2018-09-20

ちょっと久しぶりの秋の梶ヶ森へ、その3、登山道沿いはしっとりとした緑

龍王の滝へは9時半過ぎに着きました。

お目当てのハガクレツリフネが咲いてましたよ。

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2018-09-18

ちょっと久しぶりの秋の梶ヶ森へ、その2、棚田を見てから登り始める

大豊インターを下りて、国道32号を池田方面へ15分ほど逆戻りすると豊永です。その間にも国道の法面を真っ赤に染めてヒガンバナが咲いているのに歓声を上げました。香川で車を走らせていてもまだヒガンバナの咲いているのは見かけないのですが、この辺りは山間部になるから雨が多いのか。早くも群生で咲いているのです。しかし、集合時間に遅れるといけないので、ヒガンバナの撮影は帰りに立ち寄ることにして、豊永のお店にだけ立ち寄ります。ここで、この日のお昼ご飯などを調達します。私が買ったのはサバ寿司ですが、もう一種類、聞いたことのない名前の魚のお寿司が売られていました。お店の方に尋ねるとカジキのことだそうです。両方欲しいけど、さすがにそんなに食べられないのでサバ寿司にします。

あとは朝ごはん用におにぎり。

買い物を済ませて外に出たら、あらら、Kさんが・・・

Pさんの車を見かけて待っていてくださったようです。ずいぶん日に焼けて少し細くなられたのでは??

暑い間、外での仕事で良く焼けたとか・・・山にも登れないほど忙しかったそうです。ともあれ、再会は2か月ぶり以上?お互いに元気で良かったと喜びました。

そこからは別々の車でですが、龍王の滝駐車場を目指します。

といっても途中に通りがかる八畝の棚田見学は外せませんね。

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2018-09-17

ちょっと久しぶりの秋の梶ヶ森へ、その1、道中でヤブツルアズキとコミカンソウを見る

8月下旬に寒風山へ登った後、何かと野暮用があったり、遠征の計画を立てたりで、四国の山から足が遠のいていました。まぁ、9月に入って秋雨前線が居座ったおかげで、遠征も流れましたが、四国の山行きもままならなかったというのが正直なところでした。

9月の最初の3連休の中日である16日はそんな中、早くから晴れマークが出ていたので、遠征に行きそびれた代わりにどこかに行こうと山仲間のPさんに声をかけていました。高松のRさんは都合でしばらく山はおやすみです。

この時期は以前は秋の花を見に梶ヶ森へよく出かけていました。ここ数年は9月に子供の結婚式があったりほかの用事が入ったりで、行ってませんでしたが、久々に梶ヶ森行きもいいねということになりました。

そうと決まれば、いつもの高知の山仲間のAさんやKさんにもダメもとでお声がけするとしましょうか。幸い、お二人とも参加してくださるようで、赤石縦走以来の顔ぶれが集まりそうです。

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2018-09-05

夏と秋の狭間の寒風山へ、その7、ガスが湧く、おまけのチャボツメレンゲ

山頂はどなたもおらず、遅く着いたおかげで貸し切りのようです。

久しぶりに、ここから笹ヶ峰とチチ山を見ることができました。

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2018-09-04

夏と秋の狭間の寒風山へ、その6、山頂へ

岩場から登山道へ帰ろうとして、足元に白い花を見つけました。

あらまぁ、ウメバチソウではないですか。

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2018-09-03

夏と秋の狭間の寒風山へ、その5、山ガールとの再会

梯子場を登ったところに、赤い実をつけた木がありました。

秋になると、いろいろな木が赤い実をつけるので、頭が混乱します(^^;)

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2018-09-02

夏と秋の狭間の寒風山へ、その4、ソバナも一輪

笹ヶ峰やちち山の展望に見とれていると、その手前に何か小さな花が咲いてるのに気づきました。

そうそう、そろそろホツツジが咲く季節なんですね。

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2018-08-31

夏と秋の狭間の寒風山へ、その3、アサマリンドウ、咲いてた・・

桑瀬峠は風の通り道で、いつ休憩しても気持ち良いですね。

涼しい風に吹かれていると、下界の暑さが嘘のようです。ここまででも、汗が滝のように流れ落ちるということはもうなかったし、7月の東赤石やお盆頃の寒峰に登った時よりも、かなり涼しいです。なんだかんだ言っても高い山はもう秋なんですね。

それでも熱中症になったら困るので、アクエリアスを飲んで行動食を少し食べたら出発です

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2018-08-30

夏と秋の狭間の寒風山へ、その2、ヤマジノホトトギスが花盛り

ゆっくりペースで登っているので、後ろから来た方にはすべて先に行っていただきます。

何しろ、花を見つけるたびに撮影するのですから・・

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夏と秋の狭間の寒風山へ、その1、久々にいつもの仲間と

我が家は7月下旬から8月中旬にかけて、娘や孫、それに義妹夫婦など千客万来でなかなか山に行くチャンスがありませんでした。ほかの山仲間の方も遅くにお孫さんが来られたり、別の山仲間は介護もあったりとそれぞれに忙しく、3人そろっての歩きは7月半ばの天狗高原が最後となっていました。

8月下旬に入って、山仲間のPさんから週末の山行きを誘われた時も、高松のRさんは無理だろうなと思っていたら、、26日の日曜日なら大丈夫だそうです。

そんな訳で久々に3人そろっての歩きが出来そうです。問題は行先ですが、いろいろと候補が上がったのですが、天気が良さそうな寒風山と決まりました。Pさんの話では寒風山のアサマリンドウが咲き始めているそうで、アサマリンドウが見られるとあれば寒風山に決定ですね。

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2018-08-20

夏の寒峰へ、その7、山にはいろいろな生き物が・・・

山頂には嫌なアブもブンブン飛んで鬱陶しかったですが、なんとクワガタまでいました。

メスのクワガタだったのですが、まさに山頂標識のところにいて、撮影しようと思ったら、叢の中に逃げ込まれました。そして、食べたもののごみを入れていたレジ袋に手を入れたPさんが、レジ袋の中にいたアブにかまれてしまったのです。Pさんはブヨにも好かれる質で、いつも蚊取り線香の強力なのを持参しているのに、この日に限って持参してなかったのでした。それにごみを入れていたレジ袋の中にアブがいるなんて思いもしませんよね。持っていた薬をすぐにつけていましたが、かなり痛かったようです。今年はアブが異様に多いということを県境に花散策に行ったときに地元の方に聞いていましたし、そのときもアブが飛んでいたのですが、こんなに付きまとわれたのは初めてです。

幸い、薬が効いたのかその後はPさんの痛みは治まったようで、ほんとに良かったです。

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2018-08-19

夏の寒峰へ、その6、山頂は思ったより展望あり

草原に出てからは、展望もあるし歩きやすいので、登りも苦になりません。

6月にはバリエーションルートを登ってきたので、最後はプチササ漕ぎでしたが、今回はなんといっても登山道なので歩きやすいです。

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2018-08-17

夏の寒峰へ、その5、シコクブシも咲き始めて・・

かなりお腹が空いていたのですが、昼はやっぱり山頂で食べたいなと思い、「そうそう、茹で卵を買ったのがある」と思い、Pさんにもおすそ分けします。セブンで買った茹で卵は二個入りでちょうどよかったのです。

茹で卵とアクエリやお茶で何とか山頂まで登れるぐらいの燃料補給をしたら、いざ出発です。

Pさんの話では寒峰峠辺りから山頂までまだ40分はかかるとのこと。確か去年の6月にも寒峰峠から寒峰へ登ってるはずですが、そんなにかかるんですね。

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夏の寒峰へ、その4、ツルリンドウ咲いてた

フクジュソウの下の自生地辺りはトラバース気味に道がついているのですが、以前歩いた時よりも道が荒れているようです。だいたいが石灰岩地なので崩れやすいのです。フクジュソウの時期は草木が繁ってないので、まだ良いのですが、夏場はテンニンソウは藪のようになっていて登山道を覆い隠しているし周囲の木々も葉が繁って歩きやすいとは言えません。

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2018-08-15

夏の寒峰へ、その3、マルミノヤマゴボウの派手な果実

林道沿いにはほかにもいろいろな草木が生えていて、植物ウオッチングには最適です。

中に派手な実をつけたマルミノヤマゴボウもたくさん見かけました。

5月下旬に比叡山で花をたくさん見ていたのですが、果実を見るのはこれが初めてでした。

徳島の山にもマルミノヤマゴボウが多く、これも毒草ゆえにシカに食べられずに残るようです。

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