山歩き

2018-04-24

青春18きっぷで熊山のツツジ街道を歩く、その2、ツツジを眺めながら医王山へ

熊山縦走のとっかかりとなる医王山には旧山陽道を西に少し歩き、医王山南麓の墓地が登山口になっています。

途中に綺麗な無料休憩所が確かあって、そこに熊山の詳細な地図があったことを思い出し、立ち寄ることにしました。

↓これがその地図です。

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2018-04-22

青春18きっぷで熊山のツツジ街道を歩く、その1、電車で伊部へ

これも、はや半月前のこととなりましたが、4月8日に山仲間のPさん、岡山の山仲間のYさんの3人で岡山の熊山を伊部の医王山から登りはじめ、弓削コースを下って万富駅から電車利用で帰るというコースです。

歩いた道のりはなんと久々の15キロ超えとなりました。

熊山は万富駅に下ればキリンビールの工場があって、工場見学を申し込んでおけばビールがただで3杯まで飲めるという、呑み助には願ってもない山登りです。

車利用の山歩きだとピストンか周回コースになるのですが、電車利用だと縦走が可能だし、ここ熊山は南側に赤穂線、北側に山陽本線が走っているので、様々なコースの組み立て方が可能です。

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2018-04-20

岡山花紀行&鬼ノ城山周回、その8、犬墓山、西門経由で下山

馬頭観音は2年前にも興味津々で眺めた記憶が残っていました。

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2018-04-19

岡山花紀行&鬼ノ城山周回、その7、大桜と巨石巡り

岩屋の大桜に着いたのが15時17分。この後の歩きも結構距離があるので気が急きますが、見事な桜の巨木に一同圧倒されまくりで、時間が経つのもしばし忘れていました。

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2018-04-18

岡山花紀行&鬼ノ城山周回、その6、ショウジョウバカマ

棚田があったということは、人の手が入っている場所ということで、植栽かもしれませんがヤブツバキの大株があってきれいな花を咲かせていました。

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2018-04-17

岡山花紀行&鬼ノ城山周回、その5、北門から岩屋方面へ

この日は桜がどこも満開だったせいか、鬼ノ城を歩く人は2年前より少なめだと思いました。

展望台から、思いっきり眺めを楽しんだら、北門に向かって歩くことにします。何しろ午後からの歩きなので、あまりゆっくりもしておれません。

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2018-04-16

岡山花紀行&鬼ノ城山周回、その4、ゲンカイツツジとタムシバ

途中の岩場からは遠望の利く日は讃岐富士まで見えるそうですが、この日は春とあってさすがに四国の山までは見えませんでした。

ですが、まずまずの展望で、しばし足を停めて眺めを楽しみます。

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2018-04-15

岡山花紀行&鬼ノ城山周回、その3、シハイスミレにコバノミツバツツジ

うっかりして画像を撮影しそびれましたが、奥坂休憩所には12時半ごろの到着でした。

過去2回とも、この奥坂休憩所から鬼ノ城に登っています。この日は桜が満開とあって、鬼ノ城山のビジターセンター駐車場もたくさんの車が駐車したと思うのですが、奥坂休憩所から登る人は少ないと見え、先客の車は3台程度でした。私たちのように昼から登るグループはいくら低山とはいえ、珍しいでしょうね。

休憩所にトイレも完備されています。トイレに寄ったり、登る支度を整えたりして、歩き始めたのは12時37分のことでした。

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2018-04-11

2年ぶりに赤星でマンサクを見る、その3、周回路を下る

お腹もいっぱいになったところで、そろそろ下山開始です。

今は静かな山頂もあと1月もすればカタクリの花を見に来る人でにぎわうことでしょう。

そういう私も山歩き再開して最初にカタクリを見に来たのは赤星山でした。

もう15年以上も前のことになりました。

そういえば、山頂でお会いした方に峨蔵越までここから歩けませんか?と尋ねられましたが、メンバーの誰も歩いたことがなかったので「たぶん、日帰りは無理なのでは?」ということでお茶を濁しておきました。いつだったか二ツ岳から眺めた赤星が印象に残っているので、いつの日か私も歩きたいものですが・・・。

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2018-04-09

2年ぶりに赤星でマンサクを見る、その2、山頂でも咲き始めてた

ジグザグを切った緩やかな道を登り始め、しばらく経ったとき、マンサクの黄色が見えてきました。

良かった・・・・・咲いてました。

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2018-04-07

2年ぶりに赤星でマンサクを見る、その1、今年はにぎやかに歩く

フクジュソウのお花見の次の週末はどこに行こうか?とラインで打ち合わせになり、今度こそ赤星にマンサクを見に行きましょうと言うことになりました。

2年前にPさんと二人で赤星に行った日は、たまたま天候もよく朝方は冷え込んだせいで山頂付近では霧氷がきれいだったのです。おまけにその年はマンサクも花つきがよく、青空にレモンイエローの花が見られ、おまけにマンサクの花に霧氷がついているという超珍しい光景まで見ることができ、その翌年の年賀状の写真は青空にマンサクの花についた霧氷に・・・。

赤星行きの日は3月25日と決まりましたが、そのちょっと前に山仲間のエントツ山さんが赤星に登られたというので、「マンサクは咲いてましたか?」とお尋ねしたのです。ところが、「マンサクなんて咲いてるとも思わず、よくわかりません」とのお返事。山仲間の間でも赤星のマンサクはあまり知られてないようです。

そういう私も今は亡き山友達のTさんと2010年に赤星に3月の末に登った時に、初めてマンサクを見つけ、ここでマンサクが咲くことを知ったのでした。それ以来、ある年は徳島の山に見に行ったり、また次の年は赤星に見に来たり、いろいろです。

今年は3月25日にいつもの山仲間のRさん、岡山の山仲間Yさん、そして高知の山仲間のKさんの5人がそろって歩けることになりました。Kさんは意外にも赤星山に南側から登られたことがないというので急遽お誘いしました。

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2018-04-06

初めての阿佐尻山へ、フクジュソウのお花見に、その5、下山路では花も目覚めて

帰りには気温もかなり上がって、早朝の冷え込みが嘘のようにポカポカ陽気です。

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2018-04-05

初めての阿佐尻山へフクジュソウのお花見に、その4、山頂の大展望

広場のようになったところからは牛ノ背などがばっちり見えていて、思わず見入ってしまいました。

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2018-04-03

初めての阿佐尻山へ、フクジュソウのお花見に、その3、霧氷とフクジュソウ

登っていると、足元に何やら白い雪のようなものが落ちています。

雪が積もったのとはまた違い、どうやら霧氷が落ちてきたもののようです。

「朝早い時間帯には霧氷があったのね」などと話しながら歩いていると、やがて、頭上に霧氷のついた気が出てきました。

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2018-04-02

初めての阿佐尻山へ、フクジュソウのお花見に、その2、植林が伐採されて

急な尾根を登ったら、そのあとはしばらく緩やかな登りになります。

植林帯はすぐに途切れ、伐採跡地が見えてきました。PさんもRさんも、「二年前は植林の道歩きで、展望がなかったのに、すごい変わりよう」と驚いています。

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