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2005-06-27

リシリヒナゲシに新たな蕾

ここのところ、仕事でまたちょっと忙しく、花たちには水遣りをする程度の日々だった。

夕方になって、庭に出て花たちの観察を。なんと、リシリヒナゲシのポットにこの前まで無かったはずの蕾がついてるではないか。そして、別の場所に置いてあったポットを観察したら、こっちにも蕾が見えている。つい4,5日前に見たときには何もなかったから、これらのポットは今年の花はもう見られないなぁとばかり思っていた。嬉しい誤算だね。

DSC00987risirihinagesi 今まで育っているのは7ポット。(パッシーノも含めてだが)そのうち4ポットに蕾がついたことになる。勝率5割以上(なんでやねん)

それにしても、連日の真夏日にも負けず、花まで咲かせるとは根性があるね~。

今年は暑いには暑いが、空梅雨で湿度が低いのが幸いしているのかも知れないね。

う~ん、北海道や仙台に送るタイミングが難しくなってきたね。

dsc00980 去年まで調子が悪くて出ないと思っていた庭の井戸が復活したようだ。水不足で庭に打ち水をするのは気が引けるが、我が家の井戸水なら、許してもらえるだろう。

ツワブキの葉っぱも乾燥して元気が無かったけど、井戸水をかけてやったら、しゃきっとしてきた。井戸の水は水道水とは違って、とてもひんやりして気持ちがいい。

こういう和の庭はいまどきは流行らないし、手間もお金もかかって、庭なんか無ければいいのにと思うこともあるけど、夏の暑い時期の打ち水した後の庭はまた格別だね。

それに、山野草の類はカンレイシャをかけずとも庭木の木陰においておくと、夏越しできるのが、有難いよ。

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コメント

初めまして。突然のカキコでごめんなさい。花のページをおっかけしてたらここにたどり着きました。去年利尻島へ行き、利尻ひなげしの可愛い花が咲いているのを見て、種を買い蒔きましたが、なかなか大きくならず今年は花は望めないのかしらと諦めているのですが良い育て方があったら教えて頂けないでしょうか。

さくらっこさん、ようこそお出でくださいました。
利尻島ではリシリヒナゲシの種が売られているのですか?一種の観光土産なんでしょうけど、育て方でも書いてくれてないと、普通の園芸種の花のようなわけにはいきませんね。
私もいちばん最初は早春に苗を購入したのです。その花が咲いたときは、ずいぶん感動しましたよ。思いがけず、こぼれ種が翌3月に発芽したのですが、小さすぎて開花には至りませんでした。今、咲いているのは、去年の秋に種まきしたものです。用土は軽石、鹿沼土、ピートモスなどを混ぜて、底にはマグアンプを入れます。冬場は充分に日光に当てましたが、それが良かったのかも知れません。今の時点で蕾がなければ、今年の開花は難しいかも知れませんね。そして、夏越しも難しく(私もまだ成功してません)来年の開花も保証は出来ませんね。
出来るだけ早く種まきして、早めに株を大きくしておくのがいいみたいです。もし、種がなくなったのでしたら、少しならうちで採取したのをお分け出来ると思います。

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