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2006-01-23

庭仕事あれこれ

今朝も庭に出たらチュルチュルというさえずり声。

声のするほうに行ってみたら、椿ではなく、庭の大きなツツジの木でメジロが遊んでいた。そのうちもう一羽やってきたが、急いでデジカメなどと思っているうちに飛び去った。

Dsc00314

↑画像は庭の沈丁花の蕾。

昨日は草抜きを主にしたのだけど、今日は植え替えや定植を。

マウンテンフロックス30株ほどをまず、定植。

そして空いたトレイを洗って、その後にこの前からポット上げしようと思っていたストックとロベリアをポット上げした。ストックは05年の春に咲いたアプリコット色の種を自家採取したものだが、種が行方不明で見つからず播くのが遅くなった。本来はストックは9月半ば頃の種まきがよく、その頃に播いてあれば、今頃は大苗になって、そろそろ茎が伸びてきているはずだった。ロベリアは一袋播けば、とんでもなく多くの苗が出来るのだがそれがかえって災いして、ポット上げが億劫になる。今年は丁度良いぐらいの30株ほどが、ピートバンの中でまずまずで大きくなっている。

続いてウンナンサクラソウとプリムラ・シネンシスの遅く種まきしたのもポット上げを。

この調子では、いつの開花になるのやら?

毎年のことだけど、種まきをもっと早くしなかったことを後悔する。

極めつけはこのアドニス。

Dsc00316 秋に種まきしたものの一行に発芽せず、それが今頃になって次々と芽を出している。ところがこのアドニス、4月頃の開花らしい。

今こんな大きさで、いったい、春に咲くのだろうか?

何故今頃になって発芽したのかよくわからない。これではまるで山野草並みだ。

西洋風のフクジュソウで赤いエキゾチックな花が咲くので、種を購入したのだが・・。

Dsc00310_1 一方、こちらは11月に定植したシレネサクラコマチ。こちらは早々の定植が良かったのか、ぐんぐん大きくなっている。

秋の種まきは一週間の差が開花では1ヶ月の差になるというが、つくづく実感。

Dsc00309 こちらも10月遅くに自家採取の種が見つかったビオラYTTソルベとフェリシア、ブルーの芽。遅れを取り戻そうとフレームに入れているが、さてさて、4月頃には何とか咲いてくれるといいが・・。

コメント

去年の秋は、一週間が一ヶ月どころか、2ヶ月も3ヶ月もずれこんじゃいましたね~。
急な寒波の影響は大きかった・・・。
1月になったら平年並みになるかとおもったけど、結局また寒波が来ちゃったし・・・。
ホント、今年(去年)はへんな天気~。

ご無沙汰してます。お昼休みに参上しました。
シレネサクラコマチもこんなに大きくなるんですね。
頂いた同花は、順調に育ってますが、まだここまで育っていません。
やっぱり、ちゃっぴーさんが言うように急な寒波の影響なんでしょうね。一昨年冬の暖かさだったら、もう少し育ったのかも知れないですが...、いろいろ勉強になりますね。
早く暖かい日々がおとずれてほしいものです。

ちゃっぴーさん、こんばんは。
お返事が遅くなってしまいました。申し訳ないです。
種まきは今までの経験からだと、やはりどんなに遅くても10月前半までに播いたほうがいいみたいです。10月末にビオラやストックを播いたのは初めてですが、ほんとにちっとも大きくならないものですね。
寒波の影響も多少はありますが、やはり種まき時期がずれ込んだのが一番の失敗です。9月は、毎年、用事が立てこむ時期なのですが、今年からは少しはましになりそうです。
素人の園芸ですから、こういうこともありということで・・・(^^;)

アッキーさんも、いろいろな事情でネット三昧ともいかなくなったようですね。でも、それでいいのですよね。実生活が充実していれば、ネットから遠ざかるのは当たり前?
私もここのところ、庭弄りや読書、仕事など、時間の使い方も多様です。もう少し経てば、今度は山に早春の花を見に出かけることが増えることでしょう。
シレネサクラコマチは種がずいぶん採取できたので、いっぱい苗が出来てしまいました。全部で100本ほどの苗がありまして、すべて定植したつもりでしたがまだ20本ほど残ってました。
暖かい冬だと今度はハダニやアブラムシが発生して、やはり苗には良くないです。何が幸いで何が災いするか、案外難しいです。

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