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2006-04-03

イチリンソウの蕾

もしかしたら、咲いているかなぁと思っていたイチリンソウは、残念ながら、どこの場所のも蕾だった。

Dsc01137

↑は一番蕾が膨らんでいた株。ウラベニイチゲという別名があるのはアズマイチゲだったろうか?でも、このイチリンソウにもその別名をあげてもいいぐらい、花びら(ガクヘン)の裏側はほんのりと紅に色づいている。

今日もまたイチリンソウの葉っぱを別の場所で見つけた。思っていたよりずいぶん株があるようだ。

Dsc01031_2 そしてこれは今日の新しい発見。

これはニリンソウの葉ではないかと思う。

ということは、この場所にはユキワリイチゲ、イチリンソウ、ニリンソウ、ヤマルリソウの花が咲くということだ。(^O^)

Dsc01032_4 そしてニリンソウの葉っぱのすぐ近くにはこんな葉も・・。これはフウロソウの仲間の葉にも似ているが、う~~ん、花が咲いてみないとなんとも言えない。

Dsc01025 今までより少し山奥に入ってみた。

香川の山では初めてのミツマタが見られた。 愛媛、高知ではよく見かけるが、香川で見たのは初めてだ。ミツマタは古くに中国から入ったもので、紙の原料として各地で栽培されていたものが野生化しているそうだ。ということは、この辺りももしかしたら昔にはミツマタが栽培されていたのかも?

Dsc01005 沢沿いの薄暗いところでチャルメルソウと思しき葉と、ヨゴレネコノメを発見。

Dsc01010 ヨゴレネコノメはあたり一面にびっしりと生えていた。

Dsc01002_1 こんな野草が時折生えていた。

どんな花が咲くのだろう?

こういうのを見ると、今度は花を見に、もう一度来たくなって困る(^^;)

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