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2009-06-30

再び、東赤石へ、その4、バラに囲まれる

最初のタカネバラの株が出てきたら、それ以後のトラバース道に至る登り道はバラの道とも言える道です。登っても登っても、バラの花が咲いています。

最初にお断りしておきますが、この回の記事はタカネバラの画像がこれでもかというほど、出てきます(^_^;適当にスクロールして飛ばしてくださいね。

P6252471

トップ画像にもしたこの株は特に光の加減や株の形などが綺麗で、Nさんはこの株を15分ほども撮影していたでしょうか。バラ好きの方のバラの撮影とはこれほど集中して撮影されるものなのだと、驚きました。いろいろな角度から、何枚も何枚も撮影されています。

P6252482 バックの赤味を帯びた岩が橄欖岩で、橄欖岩の上が山道になっています。

P6252476 バラを撮影されるNさんの後姿・・・(すみません、後姿をアップさせてね)

P6252432 一週間前に登ったときは、何とか花が咲いている株が5,6株だけだったのですが、1週間経つと、開花株も数え切れないほどです。

P6252487 去年も、この道を歩いて、何度も歓声を上げたのでした。二年目の今年は、感激も薄れるかと言うと、そんなことは決してなく、今年もやっぱりタカネバラの花に酔ってしまいました。

P6252498 花つきの良い株です。

P6252504 花はほぼ望遠レンズで撮影するのですが、たまには標準レンズで、大きく撮影してみます。

P6252513 繁みの中ではホソバシュロソウも咲きはじめています。

P6252526 登っても登っても、まだまだ咲いています。

この辺りは 道の両側にタカネバラが咲いている場所で、いちばんゴージャスな場所です。

P6252528

P6252537 タカネバラをバックに撮影したイヨノミツバイワガサです。

P6252541 大座礼山とタカネバラ・・・。

P6252542 登山道の少し奥に咲いているのを望遠で引き寄せて撮りました。

P6252564 イヨノミツバイワガサのほうがタカネバラよりも少しだけ花の時期が早いのですが、そのぶん、ミツバイワガサは上のほうが綺麗でした。

P6252567 一輪だけが橄欖岩の赤い色を背景に咲いている風景も素敵でした。

P6252579 特にピンクの色が濃かった株・・・。

P6252595 タカネバラがあまりにも見事なので、そちらばかり写しますが、フジイバラも清楚で、違った美しさがあります。

P6252607 上を見ると東赤石の山頂が見えています。

山頂までは標高にしてまだ200mほどありそうです。

P6252610 コナスビがまだまだ綺麗に咲いていました。この辺りはナンゴククガイソウの株なども見られ、そろそろトラバース道が近そうです。

P6252613 そろそろタカネバラも少なくなってきたと思いましたが、また咲いています。

一体、ここまでだけでもどれだけ咲いていたでしょう?100株はくだらないでしょうね。

それにしてもNさんのタカネバラの撮影にかける情熱には圧倒されました。

これほど、熱心に撮影していただけて、ほんとにご案内した甲斐がありました。

P6252620 タカネオトギリでしょうか、今年初めて見るオトギリソウの花です。

腕時計を見ると時刻はすでに12時を回っています。

ほんとはトラバース道に出てから休憩を取るつもりでしたが、撮影タイムがかなり長かったので、そろそろ水分補給のために休憩することにしました。

12時3分、登山道の途中ですが、腰を下ろして休憩します。

コメント

keitann様 こんにちは
タカネバラが大変多い場所ですね。びっくりしました。
小生はこの花には山に登っても数えるほどしか出会っていませんので、こちらに来てびっくりでした。
どちらかと言えば、わが目を疑うようなそんな感じなんです。

こんな姿に接した時の、お友達のこだわりも判るような気がしますね。
そんな拘りで撮られた画像を一度見てみたい気もしますが、keitann様の画像も、いろいろな工夫を盛り込まれていて、見ごたえがあります。

お蔭様で、タカネバラの艶やかな姿に酔わせて頂きました。

ぶちょうほう様、こんばんは。
東赤石山のタカネバラは、私は恐らく日本一ではないかと思ってます。
ぶちょうほう様の御ブログでみせていただいたように、アルプスなどでも咲くには咲くらしいですが
東赤石には数百株のタカネバラがあります。
しかも、標高が低めなので(といっても1400~1700で咲くようです)株が大きくて見ごたえがあります。

丁度橄欖岩といって赤味を帯びた岩のある場所で咲くので、ピンクのバラと岩の取り合わせが良いみたいです。
このとき同行された愛知のNさんは、バラ好きな方なので、特にバラの撮影にはこだわりがあったようです。

ゆっくりと時間をかけて、撮影されていたので、おかげさまで私もいろいろな角度から撮ることができました。

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