« 秋晴れの伊予富士を歩く、その2、アサマリンドウ | メイン | 秋晴れの伊予富士を歩く、その4、ワンちゃんに出会う »

2009-09-23

秋晴れの伊予富士を歩く、その3、イシヅチボウフウ

桑瀬峠から伊予富士にいたる道は、今回、初めて歩きます。

初めての道は、いつも少しわくわくしますね。

P9169480

少し歩き始めた途端に、こんな綺麗な色の花に会いました。

確か、石鎚で見かけたイシヅチボウフウですね。8月に見たときは色も白かったですが、こんな紫色に色づいてくるんですね。

勿論、これはもう見になった姿なんですよ。

花はセリ科の花ですから真っ白です。

P9169482 ここからは遮るもののない稜線歩きです。

P9169486

シロヨメナも咲いています。P9169485  

真っ青な空に黄色いアキノキリンソウがよく映えます。

P9169488 こんな眺めを見ながら歩くのは、なんとも良い気持ちです。

P9169497 これはベニドウダンの実でしょうか。

赤い実です。

P9169499 こちらは白い実がなっているので、シロドウダンかも知れません。

P9169501 アキノキリンソウが一輪咲いている中、のんびり歩きます。

P9169514 伊予富士をバックにアサマリンドウが咲いていました。

いいですね。こんな光景。

P9169522 こんな稜線沿いには珍しく、ヤマジノホトトギスも咲いています。

色の白い花ですね。

P9169518 後ろを振り返ると、冠山の西側に、ちち山も見えてきたようです。

P9169527 寒風山の向こうに笹ヶ峰も見え始めました。

P9169532 ミヤマノダケも1株だけ見えています。

P9169558 稜線上は高知と愛媛との県境になっているようです。

道は主に高知側についているのですが、時折愛媛側、つまり北側も通っていて、たまにブナの木も見受けられます。

P9169535 これはミヤマヒキオコシですね。

ヒキオコシの仲間はどれもキツネ顔に見えてしまいます。

P9169579ちょっとした岩場にアサマリンドウが咲いていました。

岩をバックに咲いていると、どんな花も可憐に見えるから不思議です。

P9169616 ほかでは見なかったのですが、ここだけシモツケソウがなぜかあって、早くも紅葉しています。

P9169627 再びミヤマヒキオコシが咲いています。

ミヤマヒキオコシは日陰になると見かけます。

P9169629 ヤマアジサイのドライフラワーになったものです。

色はいろいろな色があるようです。

これは綺麗な紫色で、素はどんな色で咲いていたのか、興味深いですね。

P9169652 シコクスミレの葉っぱも見えます。

P9169653

後ろを振り返ると、冠山から一の谷越にいたる稜線越しに、法皇山系が見えてきました。

二ツ岳の特徴ある姿も見えます。

P9169661 道はアサマリンドウとアキノキリンソウが咲き乱れて、とても素敵な道です。

コメント

コメントを投稿

フォトアルバム
Powered by Six Apart

私のもうひとつのブログです。よろしく

更新ブログ