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2010-04-26

早春の奥白髪山に登る、その4、折れたブナの枝

ブナの木が1本出てくると、そのあとはこれでもかというほど、ブナが尾根筋に出てきました。

この稜線コースはほとんどアップダウンのないコースで、ブナの良く見られる標高1300m付近の高度をずっと保ちながら伸びているからでしょう。

P4183756

このコースを歩くのが二度目と言うreikoさんがお気に入りの二俣のブナを丹念に撮影しています。

こんな格好をしたブナも珍しいですね。

P4183739 愛らしいシロモジの花芽も1年ぶりで見られました。

P4183742 これはミツバツツジの仲間の花芽でしょうか?

P4183772 登山道から少し入った場所には動物のヌタ場でしょうか、水溜りがありました。

P4183790 途中、少し休憩を入れた場所からは、剣山系と思われる山々が霞みながらも見えていました。

P4183805 ものすごく幹の太いヒメシャラも枝がぽっきり折れていました。

P4183820 ブナもあちこちで枝が風で折れてしまっていて、その落ちた枝が行く手を阻むのです。

これ、登山道には見えないでしょう?

こんなところを歩くのです。

P4183823 先ほどから横手のほうにずっと白髪山の山頂が見えています。

稜線コースはカーブしていて、山頂をぐるりと回るように歩くのです。

P4183826 望遠レンズで離れた山肌を覗いても、やはり木があちこちで折れています。

今年の山はこの山だけでなくあちこちで風倒木が見られるようですね。

遅く積もった雪と強い風の影響らしいです。

P4183848 可愛そうに折れたまま、芽吹きの始まったブナも見かけました。

P4183853 大きなブナの木の股になった部分に青い葉っぱが見えます。

どうやらヤシャビシャクのようです。

P4183865 望遠レンズで引き寄せたら、やはりヤシャビシャクでした。

花はもう少し後ですね。

P4183869 下山口の目印である鉄塔がようやく目の前に現れました。

P4183876 ここまで下ってくるとようやくシロモジが咲いていました。

P4183877 直ぐ下に林道が見えていて、下っているとタチツボスミレが咲いています。

久々に色のついた花を見ました(^_^;

林道に下ってきたのは13時15分でした。

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