« 石鎚山系にキレンゲショウマを見に行く、その6、キレンゲショウマ | メイン | 石鎚山系にキレンゲショウマを見に行く、その8、オオトウヒレン »

2010-08-22

石鎚山系にキレンゲショウマを見に行く、その7、フシグロセンノウ

それまで鬱蒼とした山道を歩いてきて、いきなり手箱道場の大規模な石垣を見ると、慣れてない人はびっくりっされるでしょうね。

道場の石垣のすそはシコクフウロなどが咲き乱れるお花畑になっています。

P8151678

夏のお花畑に来るのはみんな初めてなので、撮影タイムとなりました。

P8151690

なにやらオレンジ色の花も見えます。

最初はヒオウギの花でも咲いているのかと思いましたが、近付いてみるとフシグロセンノウです。それにしても色鮮やかな野草ですね。

                                                                     

P8151702

 

シコクフウロとホソバヤマハハコです。

優しい色合いのお花畑です。

P8151715

皆さん、熱心に撮影されていますね。

P8151722

これはヒメキリンソウの花後の姿のようです。

もうお昼が近いので、道場のある手箱越でお昼ご飯にしました。

おにぎりなど食べた後も皆で持ち寄ったゼリーなどを食べ、お腹がいっぱいです。

見晴らしはいいし、涼しいし、お花は綺麗だし、文句なしですね。

お腹がいっぱいになったら、再び、その辺りに咲いている花を探します。

P8151762

イワアカバナの花です。

お天気がいいので、開いています。

剣山で毎年良く見かけていますが、今年は石鎚山系で見ることになりました。P81518222

小さい花ですが綺麗な花です。

P8151741

目の前には手箱道場ヶ遭って、道場の背後には筒上山が聳えています。

ここから筒上には鎖場を登るのです。

P8151766 いつの間にか、男の方が3人来られて、しきりに撮影されています。

その男の方たちの向こうに見えているのが、石鎚山系の主稜線です。

P8151801

瓶ガ森をバックにして、ホソバノヤマハハコがいい雰囲気で咲いていました。

P8151805

ガンクビソウも咲いていて、やっぱり山は初秋ですね。      

                                                             

  

コメント

こんにちは。
フシグロセンノウは見たことがありませんが、本当に鮮やかな色合いですね。
ホソバノヤマハハコは、良い場所に咲いていましたね。

多摩NTの住人様。こんばんは。

フシグロセンノウの花色は朱赤とでも言うのでしょうか。私もそう何度も見たことがないので、最初は何だろう?と思いましたよ。
ホソバノヤマハハコは四国の高山には多い花ですが、こういうロケーションで咲いていると、ついつい撮影してしまいます。

keitann様 こんにちは
前回の記事であの凄い石垣を見てびっくりしましたが、手箱道場は手箱越にあるということがわかりました。
この場所はちょっとしたお花畑があるのですね。
ところで、そんな場所でフシグロセンノウが咲いているのですね。
標高1700mを超えている場所でも咲くとは思いませんでした。
昼飯を摂ったあとは、keitann様ご推奨の手箱山までの道ですが、果たしてどんな草花が目を楽しませてくれるのでしょうか。(レス不要です)

ぶちょうほう様、手箱道場のお花畑はもともとは植えられたものかもしれません。
山小屋などの周囲も、最初は植えられた花が、今ではお花畑風になっているところが多いですね。
フシグロセンノウは四国の高山には多いみたいですよ。
あまり人が入らない場所には群生しているところもあると聞きます。

コメントを投稿

フォトアルバム
Powered by Six Apart

私のもうひとつのブログです。よろしく

更新ブログ