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2011-11-27

011年晩秋、高知~愛媛花紀行、その5、アシズリノジギク

なるべく寄り道はしないでおこうと思いながらも、楽しみにしていたカツオのたたきは食べたいと思い、高茂岬に向かう前に深浦港に立ち寄ったのですが、あいにくとこの日に限って市場の食堂がお休みでした。

それならばと立ち寄ったのが御荘の道の駅です。Pb178763

高知の道の駅も見たことのない魚介の類をたくさん売っていますが、ここ愛媛の御荘の道の駅でも変わった貝が売られていました。これは確かチャンバラ貝という貝ではなかったかしらん?

数年前にも宿毛の道の駅で買ってきた貝です。

この道の駅ではカツオのたたきは食べられないそうで、お向いの店で食べられるというので、そちらに歩いていきます。

Pb178762 カツオのたたき定食はボリュームがあって、美味しかったです。

高知のカツオも美味しいと思いましたが、愛南のカツオは漁場が近いというだけあって、素晴らしかったです。

Pb178777 高茂岬へは御荘の道の駅から西に20キロ弱という標識が出ていて、これなら楽勝と思い走り始めましたが、これが結構な距離でした。

海岸線に沿って走るので、くねくねとカーブした道は見通しも悪く飛ばせません。

特に外泊りの集落を超えると道が狭くなっていて、ところどころ、落石の後なども見られます。

岬に着いたのは3時半でした。

Pb178776 駐車場から遊歩道を下ってみました。

道の両側にアシズリノジギクが咲いていますが、これはちょtっと植栽っぽい雰囲気でした。

Pb178769 でも、葉の縁が白くて厚みがある姿はアシズリノジギクに間違いありません。

Pb178779 この株は舌状花が短くて、↑の株の花とは雰囲気がまた違います。

Pb178782 まだ海に突き出した岩場もあります。

Pb178784 足摺岬にはアシズリノジギクはあまり多くはなくて、ノジギクの中に探せばアシズリノジギクがあるおいう感じでしたが、ここ高茂岬ではほとんどがアシズリノジギクです。

Pb178785 海を見下ろす断崖に咲くアシズリノジギク・・・・。

この日は風はなかったのですが、おそらく強い風が吹く場所だと思います。

どのアシズリノジギクも地を這うように草丈を低くしてマット状に広がっていました。

Pb178795 この日は午前中は素晴らしい青空でしたが、午後からは曇ってきて、残念ながら晴れた日には九州まで見えるという眺望を得ることは出来ませんでしたが、愛媛最南端の岬の雰囲気はちょっと独特でした。

たまたま誰もいないときに来合わせたので、特にそう思ったのかもしれません。

足摺岬で見るアシズリノジギクよりもアシズリノジギクを見るロケーションにはぴったりと思えました。

Pb178801 道路法面に咲いていた小さな株ですが、これももちろんアシズリノジギクでした。

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