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2014-12-10

忘年山歩きでレオマの裏山縦走、その4、最後は青空

小高見峰方面への縦走路を歩いていると、視界にぱっと華やいだ色が飛び込んできました。

こんな時期に何?と思ったら、それは季節を間違えて咲いているヤマツツジなのでした。

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↑お正月などでも良く狂い咲きをしていることの多いツツジですけど、これだけまとまって咲いているのは珍しいです。

今年は11月末までずいぶん暖かな日が続いたので、季節を間違えたんでしょう。

Pb296253↑コナラの落ち着いた紅葉の向こうには全貌を現した飯野山が見えます。

形の整った山ですが、南から眺めると惜しいことに、東側がちょっとだけ出っ張っています。

ため池の多いのは讃岐の平野部の特徴です。

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↑こちらは西側を振り返った画像で、すぐ手前に見えているのが急登で苦労した猫山。その向こうには城山。

山頂部が平らなのは大麻山です

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縦走路からほんの100mほど南に歩いたところが小高見峰のピークで、ここは今年の2月に来たばかりで、まだ記憶に新しいです。

パッとしないピークですが一応4座目です。

再び、縦走路に取って返して、いったん下ったところが小高見峰と大高見峰との鞍部になっていて、ここから鉄塔巡視路を下ると法師越と言うところに出るそうです。この山域をよく御存じのYさんからお聞きしました。

冬場にはじっくりと歩いて見たい場所です。

Pb296258鞍部から15分ほど登ったところが大高見峰の山頂です。

↑5座目の大高見峰山頂には14時29分に到着しました。

最後のピークと言うことで、記念撮影をしようとエントツ山さんがカメラのセルフタイマーのセットをしてくださっています。

皆で並んでピースサインの代わりに5座ということで掌を開いて記念撮影です。

皆で交代に撮影したので、10分ほどかかりましたが、ここまでくれば後は下山だけなので、余裕ですね。

1417331294_2↑画像をお借りしました。

山頂から高見峰神社まではものの2分ほどです。

Pb2962602月以来、二度目の神社参拝でした。

Pb296259大高見峰はこの山なみのいちばん東にあるので、東側の展望が抜群です。

堂山や六つ目山、鷲の山、五色台方面などが良く見えました。

勝賀山と稜線続きの山が袋山と言う山なのだということも教わりました。

まだまだ登ってない山、登りたい山が見えています。

最後の休憩なのでコーヒーを入れて、皆が持ち寄ったお菓子をいただきました。

山歩きではこういう時間が至福のひとときですね。

Pb29626215時、いよいよ大高見峰を下り始めます。

ここからは、また初めての道となりますが、延々と石段の道が続きます。

Pb296263↑まめに撮影されるエントツ山さん。

山行の記録をアップされるのは3か月後ぐらいだそうですが、画像をたくさん撮られるので、細かいことでも思い出せるそうです。

Pb296264岩に穿った穴に安置された石仏・・・。

掘られているのは天狗さんですが、やっぱり石仏と言って良いんでしょうか?

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途中、普通の山道になったかと思うと、またすぐに石段の道になります。

あまり登りには使いたくない道ですね(^_^;

Pb29626815時21分、鳥居のところまで下ってきました。

Pb296269鳥居を表から見ると、「高見坊」と書かれていました。

これが山名の由来となっているそうです。

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15時25分、全員無事に下山しました。

幹事としてはほっとした瞬間でした。

車のデポは勝福寺にデポしてくださったのかと思ったら、上の登山口にデポしてくださっていて、助かりました。あれから勝福寺まで下っていたらあと30分はかかっていたでしょう。

皆で2台の車に乗り合わせて、登山口の森林公園まで引き返します。

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15時40分、登山口まで帰ってきました。

この頃には、すっかり青空になっていました。

天候回復がちょっと遅かったけど、大した雨にも遭わずに歩けて、ほんとに良かった・・・。

心配していたコースもYさんの効率の良いコース取りで、時間配分ばっちりで歩けて感謝です。

この後、皆で畔田の湯舟道の温泉で汗を流しました。

11月下旬と言うのに、夕方でも全然寒くなく、ずいぶんと暖まったことでした。

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↑この後、皆で多度津の忘年会会場に移動しましたが、その途中で見かけた夕焼け空です。

忘年会の様子は撮影してないので、画像はありませんが、今年も和気藹々と楽しい忘年会となりました。

昼の部には都合で参加されなかった方も2人ほど駆けつけてくださって、一層賑やかでした。

これからも、山歩き仲間の親睦の場として続いていくと良いなと思っています。

自分が良く知らない山域を教えていただく良い機会でもありますね

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