« 2年ぶりの毛無山で雪を楽しむ、その2、青空も出てきた | メイン | 2年ぶりの毛無山で雪を楽しむ、その4、めまぐるしく変わる空を見ながらお昼を »

2019-02-06

2年ぶりの毛無山で雪を楽しむ、その3、山頂まで一気に

尾根がもう近いな~と思う頃から、ブナの大木が出てきました。

P2020099

中国地方のブナは四国のブナと違ってすらりとした樹形の木が多いですが、ここのは四国の稜線で見かけるがっしりとしたブナでした。

尾根が近付くにつれ,風が強くなってきてそれも冷たい風です。

ここは風が強いのでブナもこんな樹形になったんですね。

P2020098

ブナと前を歩く単独男性・・・

P2020100

このブナは幹の直径が1mはあろうかという大ブナでした。

途中で二股になっています。

堂々たるものでした。

いつもと違うルートを歩いたおかげでこんな大ブナに会えました。

P2020101針葉樹は雪をかぶって、それこそクリスマスツリー状態・・・

P2020102

なんといっても青空が嬉しいですね。

P2020107単独男性の方もあまりの風の冷たさに赤い上衣を着込まれたようです。

この辺りになって、急斜面もさすがに影を潜めて歩きやすくなってきました。

P2020109

これは?

風が強いせいか、雪の表面に模様ができています。

風紋というものでしょうか?

普通は砂漠などに出来るのを風紋というようですが、雪上の風紋?

初めて見ました。

P2020110

傑作を狙うRさん・・・

P2020112

真っ白な雪と木々がほれぼれとするほど素敵でした。

P2020116こんな看板が出てきたので、いつものルートならこの辺りで尾根に出てくるのかも・・・・

尾根に出た時にスマホのGPSで確認したら、やはりいつものコースより少し西に出てきたようです。

肉眼で見ると、いつもはあのあたりを歩いてるよね・・・・と話しながら歩きます。

P2020118

正面に真っ白駆山頂方面が見えてきました。

P2020119真っ白なトレースもこんな緩やかな斜面についていると、気持ちよさそう・・・

P2020120Rさんが「あれは霧氷かな?」というので、見上げると、」ほんと、枝先に白いものが見えます。

青空がバックだとかろうじて見えますね。

P2020121先ほどから、後ろで声が聞こえていたので先に行っていただいたところ、4人ほどの男女混成のパーティーでした。かなりの年配とお見受けしましたが、しんがりを歩かれている方は70ぐらいの男性でしたが、ザックも赤ならスパッツも赤です。

雪山ではやっぱり派手な色が映えますね。

もしものときもすぐに見つけてもらえそうだし・・・

P2020122小屋が見えてきました。

小屋の横を11時40分ごろ通過します。

休憩する?とRさんに尋ねたらと「先に山頂まで行きましょう」とのことで、それもそうだわと上を目指します。

微妙な天候なので、青空があるうちに山頂に着かなくては・・・

先に行かれた4人のパーティーは結局小屋の中に入られて休憩されたようです。

P2020123小屋辺りからは西毛無方面が見えてますが、雪が多くて雰囲気良さそう・・・

P2020124

小屋からは再び急斜面を登ります。

P2020125

山頂方面が真っ青なのが嬉しくて・・・

それに雪も真っ白で何とも言えず綺麗です。

P2020126

針葉樹は今年は雪が少なくてクリスマスツリー状態ですが、いつだったか豪雪の年はモンスターになってましたっけ。

ワカンを履いているのに雪を踏み抜いてしまい、自力では出るに出られなかったこともありました。

P2020128

斜面の向こうにうっすらと見えてきたのは蒜山みたいですね。

P2020130

これは間違いなく、霧氷・・・

青空バックでようやく見られました。

P2020133

上空には真っ青な空に白い飛行機・・・

P2020134

振り返ると、なんと小屋周辺は霧氷が見えているではないですか。

下から見上げると空が白かったので、わからなかったようです。

P2020135ガスが湧いてきて、最初から青空よりも写真を撮るには面白そう・・・

P2020136バリバリの霧氷も山頂まで来て、ようやく見られました。

P2020137先行されたご夫婦が山頂で展望を楽しまれてます。

あとちょっと・・・

P2020138

サイレンが響き渡ったと思ったら、12時ちょうどに山頂に着きました。

コメント

コメントを投稿

フォトアルバム
Powered by Six Apart

私のもうひとつのブログです。よろしく