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2019-04-17

3月末の岡山花散策、その3、キンキエンゴサクにヒメニラ

またまた場所を移動します。

今度の場所は2月にはセツブンソウが咲くという場所です。

セツブンソウが咲くような場所は環境が良いので、セツブンソウの後にもいろいろな花が咲くはずです。

訪れた途端、鮮やかな色が目に飛び込んできました。

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私は花の中でも青い花がとりわけ好みなので、これには大喜びでした。

エンゴサクの仲間にはいろいろありますが、花の色合いや葉の感じから言って、岡山森林公園で見かけるキンキエンゴサクに似ていると思いました。

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花の色はブルーと紫が混ざったような美しい色です。

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花のすぐ下にある苞葉の切れ込みが鋸状になっていて、キンキエンゴサクの特徴のようです。

検索すると「キンキエンゴサクは,ヤマエンゴサクによく似ているが,種子に乳状突起があり,さく果が楕円形で扁平なのが特徴。近畿地方から関東地方にかけて分布する」とあります。」しかし、種子までは調べられないですね。

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エンゴサクの仲間は大好きで山で見かけると、しげしげと眺めてしまいますが、もう20年近くも見ていると、何となく雰囲気で種類がわかるようになります。

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驚いたことにはヒメニラも近くで咲いていました。

ヒメニラというと、四国では相当な山地に行かないと見られないのですが・・・

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アマナの閉じた姿とヒメニラとセツブンソウの葉と言う四国では見られないスリーショットです。

P3313220ニリンソウも四国とは違い、大きな群落をつくっています。

ニリンソウだけは四国で咲くニリンソウが可憐で美しいと思います。

キバナノアマナの花後の姿も見られましたが、緯度の違いというのをまざまざと感じました。

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