この時期は庭も気にかかるし野山の花も気にかかるしと、山歩きだけ、または栽培だけの方よりも2倍忙しい日々を過ごしています。
今朝も午前中は芝生の草抜き、午後から身近な山の散策、夕方は植え替えと、じっとしている間がないほどでした。
この時期は庭も気にかかるし野山の花も気にかかるしと、山歩きだけ、または栽培だけの方よりも2倍忙しい日々を過ごしています。
今朝も午前中は芝生の草抜き、午後から身近な山の散策、夕方は植え替えと、じっとしている間がないほどでした。
ショカッサイという花を皆さんはご存知でしょうか?
漢字では諸葛菜と書き、別名は紫花菜とかオオアラセイトウといいます。
私の庭には植えたことはありませんが、春先にあちこちで見かける花です。
ずいぶん昔の話になりますが、高校を出て大学に入学するために上京したばかりの春、東京駅から新宿まで中央線に乗っていると、神田とか水道橋付近の中央線沿線でこの紫の花が大群生していて、それまで四国では黄色い菜の花しか見たことのなかった私にはずいぶん印象的でした。
ところが、2,3ヶ月前のこと、高校時代の友人から「ショカッサイという花を知っている?」と言うメールが届きました。何でも彼女の知人で花好きの方がショカッサイを探していると言うのです。紫花菜のことなら、最近はこの辺でも良く見かけるし、そう返信したら、紫花菜ではないというのです。
ほんとのショカッサイは別の花だといいます。(彼女の知人が、ですが)
コンボルブルスも芝生花壇ではかなり古顔です。
植えつけてから4,5件になると思いますが、あまりにも蔓延るので、去年の秋に掘り上げて大きなコンテナに植え込みました。ところが根がまだ残っていたとみえ、芝生花壇の一画で今年も咲いていたのです。
マクロレンズを欲しいと思いながらも、主婦の趣味にそこまでお金をつぎ込む気がしないのと、レンズを3本も山に持って上がるのは無理なので諦めています。
先日、たまたまカメラ屋さんに寄ったとき、クローズアップレンズと言うのを注文しました。
以前から気になっていたのですが、お値段も安いし、これなら嵩張らないので山にも持って行けそうです。
昨日、届いたので、今日は早速試し撮りしてみました。
今も親しく付き合っている高校時代からの友人が3人います。
高校時代はバレー部に入っていたのですが、同じ学年は丁度6人きりでした。一人抜けてもチームが組めないので、母にはやめるようにとうるさく言われましたが、何とか頑張って3年間部活を遣り通しました。今から思うと、少しぐらいの勉強など何の役にも立たず、バレー部で鍛えられた精神と友情のほうがよほどその後に人生を生きるうえで役に立ったと思います。
その友人たち、今ではいろいろな方面で活躍していますが、皆それぞれに花が好きです。
今日は義妹のご主人のお母さんのお葬式でした。
朝9時からのお葬式だったので、自宅を7時半に出かけました。うちの親類はまだ葬祭場のようなところでお葬式をしたことがありません。たいていは自宅か精々お寺で執り行うぐらいです。でも、義妹のご主人の実家は高松の街中なので、葬祭場での告別式でした。
ちょっと前に話題になった映画ではありませんが、「死に化粧」をしてくださる「おくりびと」さんがいるんですね。今まで何度も入棺に立ち会いましたが、お化粧をした死に顔を初めて拝見しました。自然な感じで、穏やかなお顔でした。
我が家は姑が早く死んだので、家と家とのお付き合いも私たち夫婦が早くからしていたので、亡くなったお姑さんともいろいろなお付き合いがありました。進歩的な考えを持った方で、80になろうと言う頃からパソコンメールをしたりデジカメを購入されて、その買い物にもお付き合いしたものです。
良いところに行って下さいねと願わずにはおれません。